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共立女子大学・短期大学が舞台『青い鳥』を上演 -- 全学部・学科連携のアクティブラーニング授業プロジェクト「KALECO」の一環

共立女子大学 2016年11月28日 08時05分
From Digital PR Platform


共立女子大学・短期大学は、2015年度から取り組んでいるアクティブラーニング授業プロジェクト「KALECO」の一環で、12月10日(土)、11日(日)に舞台『青い鳥』を上演する。メーテルリンクの同作は昨年も上演し好評を博したもので、今年も2016年度履修生による新台本・新演出・新キャストで公演を行う。予約不要、入場無料。


 KALECO(Kyoritsu Active Learning Experience for Collaborative Communication)とは、共立女子大学・短期大学で学んだ教養と技術を、全学部・学科を横断した授業の中で実践に結びつけ、その成果を学内外に公開するアクティブラーニング授業プロジェクト。全学部・全学科・全学年から参加可能で、経験も不要。所属・専門・立場を越えて連携した教職員と、プロのアドバイザーが学生のクリエイションの実現を支える。技術だけでなく、社会に通用する総合的コミュニケーション能力の獲得も目指している。

 開講初年度となった昨年は、授業成果発表として全キャスト・スタッフを学生がつとめた『青い鳥』を上演し、大好評を博した。7カ月間の舞台づくりを通じ、演劇に関する知識や技術だけでなくコミュニケーション能力も養うことができた。
 今年も、今年度履修生による新台本・新演出・新キャストで『青い鳥』を上演する。詳細は以下の通り。

◆青い鳥
【公演日時】
・12月10日(土) 17:30開場 18:00開演
・12月11日(日) 14:30開場 15:00開演
【会 場】 日本教育会館3階 一ツ橋ホール(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
【あらすじ】
――探しに行こう、真実の在り処。

物語はクリスマスの夜に始まります。
チルチルとミチルの部屋を訪れたのは年老いた妖女。
妖女は「病気の娘のために青い鳥を探しておくれ」と、ふたりに真実が見えるダイヤモンドを託します。

火や水、パンや牛乳など「ものの精」とともに旅に出るチルチルとミチル。
その旅でふたりは本当の「真実」をダイヤモンドの力で見ることになります。

童話として有名な『青い鳥』ですが、そこに描かれているのは私たちの見ている現実の裏側です。
「目を魂の奥底まで開いて」みれば、新たに見えてくるものがあるかもしれません。

これは生と死、幸福の秘密に隠された真実を巡る物語。
【お問い合わせ】 kaleco.gr@kyoritsu-wu.ac.jp
【その他】 予約不要・入場無料

●共立女子大学・短期大学HP  リンク
●KALECOについて  リンク
●KALECO 2016  リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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