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「SkyOnDemand」が日本上陸のオンライン決済プラットフォーム「Stripe」との連携に対応

テラスカイ 2016年11月24日 15時00分
From PR TIMES

~クラウド上に構築したアプリケーションに、短期間で決済機能を実装可能に~

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下 テラスカイ)が提供するクラウド型データ連携サービス「SkyOnDemand」が、ソフトウェア型の決済プラットフォーム「Stripe」との連携に対応しました。これにより、クラウド上に構築したシステムに、コーディングを伴う開発なしにStripeを組み込むことが可能です。



Stripeは、ストライプジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表:ダニエル・ヘフェルナン、以下、ストライプジャパン)が提供する、オンライン決済とモバイルアプリ決済のソフトウェア・プラットフォームです。洗練されたUIとシンプルなコードでサイトに埋め込むことができ、これまでよりも圧倒的に早く決済システムを構築することができます。

このStripeとクラウド型システム連携サービスであるSkyOnDemandを連携することにより、決済機能を利用したいECサイトなどのシステムから、開発工数を大幅に削減してStripeに接続できるだけでなく、クラウド上に構築したシステムにStripeを容易に組み込むことが可能です。オンライン上でスピードの速いビジネスを行なう企業や、海外顧客獲得や海外展開を行いたいスタートアップ企業、新規事業を素早く立ち上げたい事業会社などのニーズに対応します。

なお、今回の連携に対して、ストライプジャパン代表のダニエル・ヘフェルナン氏は次のように述べています。「このたび、SkyOnDemandがStripeと連携したことを大変喜ばしく思います。この連携により、SkyOnDemandを利用する企業は業種や企業の大小にかかわらず、シームレスでセキュアなオンライン決済機能を国内外ですぐに利用開始することができます。SkyOnDemandを通して、より多くの企業でオンライン決済が利用できる様になることを期待しています。」

<データ連携概要図>

[画像: リンク ]



■Stripeとは
Stripeはオンラインビジネスの立ち上げや運営を支えるグローバル・ソフトウェア・プラットフォームです。2011年のサービス開始以来、Stripeはモバイル・コマース革命を裏から支え、25か国の何十万社もの企業で扱われる年間何兆円にものぼる決済を取り扱っています。Stripeのミッションは、より多くの企業でオンラインビジネスを可能にすることでインターネットのGDPを拡大することです。
Stripeの詳細:リンク

■SkyOnDemandとは
クラウドとの連携に特化したクラウド型システム連携サービス。「クラウド⇔基幹などの社内システム」間、あるいは「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携をドラッグ&ドロップで設定することができ、短期間で柔軟な連携構築を実現します。
SkyOnDemandの詳細:リンク


<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウド創世記からクラウドに取り組んできたリーディングカンパニーです。2006年の設立以来、クラウド時代の到来を一早く捉え、セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして、導入・普及に取り組んできました。導入実績は金融、保険業界をはじめ医療、サービスなど業界を問わず2,000件を超え、日本のコンサルティングパートナーではトップクラスの導入実績数を誇っています。また、多くの実績から得られた知見を基に、開発効率を飛躍的に改善するクラウドサービスの開発・提供を行っています。

所在地:東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル7階
設立:2006年3月
資本金:4億5,403.5万円
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉
U R L: リンク
東証マザーズ 証券コード:3915

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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