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主要北欧ティア1オペレーターがシムソフトSS7ファイアウォールを選択

シムソフト 2016年11月24日 11時08分
From 共同通信PRワイヤー

主要北欧ティア1オペレーターがシムソフトSS7ファイアウォールを選択

AsiaNet 66635

主要北欧ティア1オペレーターがシムソフトSS7ファイアウォールを選択

ストックホルム(スウェーデン)、2016年11月22日/PRニュースワイヤー/ --

CLXコミュニケーションズ(CLX Communications)の一部門であるシムソフト(Symsoft)は、6つの市場で包括的SS7ファイアウォール(SS7 Firewall)に基づく保護を実行する契約をヨーロッパのあるティア1オペレーターと締結しました。この機能が導入されれば、シグナル伝達ネットワークのインテリジェントなブロッキングとアクティブな監視により、オペレーターは加入者のプライバシーを標的にした攻撃や大規模な不正行為を防止することができます。

(ロゴ: リンク )

通話やメッセージの改変、サービスが無料で使用されたり全く使用できなくなったりするなど、最近ではモバイルの加入者が様々なプライバシーの脅威に曝されるようになり、SS7ネットワークの脆弱性が広く議論を呼んでいます。

加入者とそのビジネスを保護するため、ヨーロッパのティア1オペレーターは、サービスエリア内の6つの市場にシムソフトSS7ファイアウォールを導入します。このシムソフトのソリューションは、リアルタイムでセッションをインテリジェントに追跡したり、シグナリングトラフィックを点検したりすることで攻撃を防ぎます。違法なメッセージや不審なコミュニケーションパターンは直ちにブロックし、第三者が加入者の情報にアクセスしたり、加入者のプロファイルを改変したりできないようにします。トラフィックデータも分析のために記録し、受けた攻撃の情報を提供したり、新形態の攻撃の可能性に関する情報を収集したりします。

アタッカーが携帯電話を海外ネットワークにローミングしてSMSを傍受するローミング不正傍受の可能性があるとして、米国標準化団体のNISTが2要素認証でのSMSの使用を非推奨とする決定案を発表したことで、SS7ファイアウォールの必要性が大きく報道されました。シムソフトのSS7ファイアウォールは、この他の様々なタイプの不正行為もリアルタイムで阻止し、加入者のプライバシーを守ります。

シムソフト製品管理担当副社長のPetter Naslundは次のように述べました。「顧客は、自分のモバイル通信が安全、確実、プライベートだと信じています。シムソフトとシムソフトSS7ファイアウォールが選ばれたのは、この信用を維持できるようにするわが社の能力をオペレーターが信頼していることの証です。リアルタイムの点検とフィルタリングの長い経験により、わが社は現実社会においてしっかりと保護する製品を作り出すことができるようになりました。安全で信頼性のあるサービスを顧客に届けられるよう、このオペレーターのお手伝いができることを期待しています」

詳細は、SS7ファイアウォール配備後、保護が有効になり次第お知らせします。

シムソフトについて

シムソフトは、リアルタイムBSS、付加価値サービス、詐欺・収益保証、完全MVNOソリューションの分野において革新的で安定、拡張性のあるソフトウェアとサービスを提供し、40か国以上で70社を超える携帯電話オペレーターから信頼されるパートナーです。フレキシブルな配置オプションと複数レベルのサービスによる市場投入までの時間短縮、新たな収入源へのアクセス提供、不正行為の制限、所有コストの大幅削減で、顧客の競争力を強化して顧客にとっての価値を生み出します。

シムソフトは、ストックホルムのナスダック株式市場に上場している CLXコミュニケーションズ(リンク )のオペレーター部門です。

情報源:シムソフト

(日本語リリース:クライアント提供)

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