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追手門学院大学が11月26日の「全国日豪協会連合会大阪大会」の記念シンポジウムをコーディネート -- 「日豪交流の将来と日豪協会の役割」

追手門学院大学 2016年11月22日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)は、11月26日(土)・27日(日)に開催される「全国日豪協会連合会大阪大会」(主催:全国日豪協会連合会、大阪日豪協会)を後援。その一環として、26日(土)に記念シンポジウム「日豪交流の将来と日豪協会の役割」をコーディネートする。同シンポジウムでは、これまでの日豪協会の活動の経過を踏まえて今後の活動をどのように発展させていくべきかを考える。


 追手門学院大学は、1967年に「オーストラリア研究所」を設立し、オーストラリア専門の図書室であるオーストラリア・ライブラリーも大学附属図書館内に設置するなど、全国初のオーストラリアに特化した研究機関として長きにわたり先進的な役割を果たしてきた。昨年からは、対象をASEAN諸国やインドなどにも広げ、「オーストラリア・アジア研究所」として活動を続けている。

 全国日豪協会連合会は、オーストラリアとの親善、文化、経済交流を促進しており、2年に一度、オーストラリアの豪日親善団体の代表も招請し、一堂に会する全国大会を開催している。今回の大阪大会は、大阪日豪協会が初めてホストとして大阪で開催するもの。

 追手門学院大学は、大学として唯一同大会を後援。初日の記念シンポジウムをコーディネートする。シンポジウムには、同大オーストラリア・アジア研究所の重松伸司所長がコーディネーターとして登壇。パネリストらと、これまでの日豪協会の活動の経過を踏まえて今後の同協会の活動をどのように発展させていくべきかを話し合う。概要は下記の通り。

◆全国日豪協会連合会大阪大会 記念シンポジウム
【日 時】 11月26日(土) 16:45~18:30
【場 所】 帝国ホテル大阪 3階鶴の間(大阪市北区天満橋1-8-50)
【テーマ】 「日豪交流の将来と日豪協会の役割」
【パネリスト】
 ブルース・ミラー 駐日オーストラリア大使
 上田秀明 日・豪・ニュージーランド協会会長(元駐オーストラリア日本大使)
 富田勇一 大阪日豪協会会長
【コーディネーター】
 重松伸司 大阪日豪協会理事、追手門学院大学オーストラリア・アジア研究所所長

※詳細は大阪日豪協会HPを参照
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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