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サイバーセキュリティー スタートアップ Trillium社がForbes JAPAN「RISING STAR Award 2017」にて1位を受賞

Trillium Inc 2016年11月21日 15時30分
From JCN Newswire


TOKYO, Nov 21, 2016 - ( JCN Newswire ) - Trillium(トリリウム)株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:ディビッド マイケル ユーゼ)は、フォーブス・ジャパン*が企画した、「RISING STAR Award 2017」にて1位を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

「RISING STAR Award 2017」は、日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと「日本の起業家ランキング」の新たな取り組みとして、創業3年以内を条件に若きスタートアップを発掘するために企画されたものです。応募総数は76社、その後一般投票と編集部審査を通過して、今回1位の受賞となりました。
 
代表取締役のディビッド マイケル ユーゼは次のように述べています。「Trillium社は日本発のイノベーター企業だ。自動車業界にとってサイバーセキュリティー対策は緊急を要する課題であり、包括的なソリューションは電子化の上に成り立っている排出ガス、安全支援、自動運転、運転ダイナミクス、インフォテインメントなどへの影響が非常に大きい。多重層における対応が必要なサイバー攻撃の脅威から、一つが破られた時点で破壊的なダメージを被る可能性があるため、待った無しの状態だ。業界は現在対策に乗り出しているが、まだ画期的な解決策は見えていないように思う。しかしながらTrilliumは準備をしている。」

Trillium社の日本発のソリューションのほとんどはまだ開発中ではありますが、完全なソフトウェアベースであり車載におけるサイバー攻撃を受けうるドメインに対して各車両の既存のアーキテクチャ及びファームウェアへとの互換性を保持します。さらに単なる堅牢で包括的である以上に競合するハードウェアベースのソリューションよりも1/20ほどのコストで実装可能となります。

「現在、Trillium社の多重層のソリューションは高度なステージに入っている」とユーゼは言います。「有名なスーパーGTレーシングチーム、そして車載に強い大手半導体メーカーとのパートナーシップを通じて実車実装実験の段階に差し掛かり、幅広い自動車メーカーやTier1サプライヤーとの協議を着実に進めている」

日本での生活が25年以上になるユーゼの願いはTrilliumを通じて日本に貢献すること。「自動車やエレクトロニクス産業は日本の繁栄を支える基盤である。Trilliumのサイバー・セキュリティーソリューションで日本の経済成長を促す一役を担えると思っている。最後に、フォーブス・ジャパンがTrillium社を発掘・評価をしてくれたことを大変感謝している。」

代表ユーゼのインタビューおよび、授賞式の様子は11月25日発売予定のフォーブス・ジャパン2017年1月号に掲載される予定です。

Trillium株式会社(Trillium Inc.)概要 ( リンク )

代表取締役:ディビッド マイケル ユーゼ
所在地:愛知県名古屋市守山区大森八龍1丁目208番地
設立:2014年7月
日本・欧州・米国での経験を持つエグゼクティブとエンジニアリングチームで構成され、東京を拠点とするベンチャーキャピタル、グローバル・ブレイン株式会社*からのリード投資を受ける。

【お問合せ先】
担当: 入江 美紀 コーポレート コミュニケーションズ ディレクター 
Email: pr@trillium.co.jp
URL: リンク

*フォーブス・ジャパン リンク
*グローバル・ブレイン株式会社 リンク

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