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患者一人一人により良い医療の提供と病院経営のリスク低減に大きく貢献する医療機関向けソリューションを発表

2016年11月21日
株式会社MetaMoJi

<お知らせ>

MetaMoJiが、患者一人一人により良い医療の提供と病院経営のリスク低減に大きく貢献する医療機関向けソリューションを発表
~2016年11月22日から開催される第36回医療情報学連合大会に出展~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、タブレット端末を活用した医療機関向けのソリューションとして、「MetaMoJi Share for Medical (メディカル)」、「ドクターmazec」 、「GEMBA 医療ソリューション(仮称)」の開発を発表します。

「MetaMoJi Share for Medical」は、患者一人一人にベストな医療を提供するために、リアルタイム伝搬技術「Share」を医療機関での情報共有に適用したソリューションです。PACS(医療用画像管理システム)と連携し、手元のタブレット端末で鮮明な医療画像を確認しながらカンファレンスを実施できるほか、遠隔地からの参加を実現します。加えて「モニタリングオプション」を導入すれば、講師役の画面に参加者全員の画面が一覧表示され、大学での指導に役立てることができます。

「ドクターmazec」は、20万語の医療用専門用語を搭載し、英訳語に変換させる機能を持つ日本語手書き文字変換です。長く複雑な病名、医薬品名、看護用語、歯科用語を手書きで予測入力できます。英訳語が変換候補に出てくるので、論文などの専門的な文書作成も可能です。

「GEMBA 医療ソリューション(仮称)」は、株式会社大林組と共同開発したデジタル野帳「eYACHO」 を皮切りに製品提供が進められている超機能ノート「GEMBA Note」のペーパーレステクノロジーを医療機関向けに適用したソリューションです。具体的には、訪問診療、問診票、栄養指導管理等、患者毎の記録のペーパーレス化を行っていくソリューションで、キーボードを使えない、訪問診療時やベッドサイドでの看護の時に、手書きと写真による記録を電子カルテに送信したり、治療方針説明時の音声記録等を行うことで、患者一人一人によりよい医療の提供と、リスク低減を実現します。

「MetaMoJi Share for Medial」および「ドクターmazec」は、2017年2月の出荷開始、「GEMBA 医療ソリューション(仮称)」は、2017年度の提供開始を目指して開発を進めています。

MetaMoJiでは、これら3つの製品を2016年11月22日からパシフィコ横浜で開催される第36回医療情報学連合大会に出展します。

<出展概要>
【展示会名称】(第36回) 医療情報学連合大会
【開催日時】2016年11月22日(火) ~ 24日(木)
【会場】パシフィコ横浜
【ブース】 53
【公式サイト】リンク

※出展情報の詳細はこちらをご覧ください。
リンク

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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