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放送×通信の特性を活かした 新たな“音声による博物館体験”

TOKYO FM 2016年11月21日 14時54分
From PR TIMES

≪TOKYO SMARTCAST× 丹青社+東京大学総合研究博物館 が共同企画≫TS ONE新番組 『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』 丹青社提供で12/4(日)より放送

株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)のグループ会社で無料デジタル放送「i-dio(アイディオ)」のコンテンツ・プロバイダーであるTOKYO SMARTCAST株式会社(代表取締役社長:武内英人)は、空間づくりのプロセスを様々なかたちでサポートする株式会社丹青社(代表取締役社長:青田嘉光)との共同企画により、TOKYO SMARTCASTのフラッグシップチャンネル「TS ONE」で楽しめる新番組『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』を12月4日(日)から放送します。
丹青社と東京大学の産学連携により行われてきた15年にわたる東京大学の寄付講座「ミュージアム・テクノロジー」の
研究成果の一つとして、放送×通信の特性を活かした新しいステーションである「TS ONE」とのコラボレーションが実現し、
“音声による博物館体験”という新しい体験価値を生み出します。



■ 『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』とは
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「TS ONE」で放送する新番組。丹青社が空間づくりに携わったJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」(東京・丸の内)に展示されている「学術文化財」(標本・資料)について、館長で東京大学教授の西野嘉章氏によるイマジネーション膨らむ音声を中核に、それらを補完する画像と共にお届けします。また、関連リンクや投稿機能などを併せて楽しむことで、既成概念にとらわれない体験を提供します。博物館の新たな可能性を探求する共同研究プロジェクトです。
(スマートフォンやタブレット端末に無料アプリ「TS PLAY」をダウンロードすることにより、インターネット受信で楽しめます。
対応機器をお持ちの方は放送受信でも視聴できます。)

番組名:『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』
本放送日時:2016年12月4日(日)より 毎週日曜日 9:00~9:10 全13回放送
再放送日時:毎週火曜日24:30~24:40 / 毎週金曜日15:30~15:40

制作企画: TOKYO SMARTCAST株式会社 企画・番組提供: 株式会社丹青社
出演: 西野嘉章 東京大学総合研究博物館長・インターメディアテク館長/教授

□西野嘉章氏コメント (東京大学総合研究博物館館長・インターメディアテク館長/教授)
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通算15年に亘る丹青社寄付講座「ミュージアム・テクノロジー」では、ミュージアムの新しい事業モデルの思考実験をおこなってきました。ミュージアムは、もとより目で「視る」体験装置として成立してきたものです。しかし、情報通信事業は日々進歩し、あらゆる事物は多様化が進んでいます。そんな未来を見据えたミュージアムの在り方として、私達は「視る」以外のミュージアム体験を提供できないかと考えました。『ザ・ミュージアム』は、「音声による博物館体験」、つまり「聴くミュージアム」として設計されたコンテンツです。時間と場所の制約を受けることなく、より多くの人がミュージアムを体験できるような、いわば“四次元的ユニヴァーサル
デザイン化”の一環として、ミュージアムの新たな可能性を探してみたいと考えています。


□洪恒夫氏コメント (丹青社 プリンシパルクリエイティブディレクター/東京大学総合研究博物館特任教授)
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ミュージアム・テクノロジー研究の一環として、ミュージアム自体の潜在価値を発揮するため、展示室を飛び出し、多くの方に接していただくための施設のあり方を模索してきました。標本単体を持ち出す最小単位のモバイルミュージアムを皮切りに、東京駅前立地に大量の学術標本を展示する「インターメディアテク」や、大学研究室そのものを導入した「東京ドーム 宇宙ミュージアムTeNQ」のように、産学連携による大規模モバイルミュージアムを具現化してきました。今般、「モノ」を見せることにとどまらず、無形の音声もミュージアムコンテンツとして届ける新たな実験プロジェクトに取り組むことになりました。

□砂井博文氏コメント (TOKYO SMARTCAST 編成制作部長)
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i-dioは今年の7月にグランドオープンした放送と通信が融合したまったく新しい放送サービスで、TOKYO SMARTCASTのフラッグシップチャンネル「TS ONE」は、スマートフォンで聴取する、いわば「持ち歩けるデジタル放送」です。『ザ・ミュージアム』は、言葉や音楽によって聴き手がイメージを膨らませる従来の音声メディアの特性に加えて、データ放送が連動し展示物の画像や解説文を補完的に見ることが出来るという、「TS ONE」の特徴的なサービスとモバイルミュージアムの延長にある取り組みを同時に体感いただけるコンテンツです。放送メディアと、ミュージアムの新たな可能性を探求する本プロジェクトに、ご期待ください。


■空間づくりのプロフェッショナル丹青社による、産学連携を通じた次世代型ミュージアムの
共同研究プロジェクト
株式会社丹青社の寄付により、国内初の産学連携ミュージアム・シンクタンクとして「東京大学総合研究博物館ミュージアム・テクノロジー(博物館工学)研究部門」が2002年に誕生しました。以降、15年にわたる共同研究のなかで、21世紀対応型博物館の将来像の具体化と、様々な事業・運営モデルを構築、普及させるための手法の開発に取り組んできました。
そのモデルの一つが次世代型ミュージアムの実験プロジェクト「モバイルミュージアム」です。これは「どこにでも持ち出せるミュージアム」を具現化するために、既存のミュージアム・コレクションをコンパクトにパッケージ化して展開する情報発信・社会教育ツールです。学校や企業などのパブリックな空間を、ミュージアム空間に変容させることができます。
今回の新番組『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』もまた、広く社会に文化的な情報を提供するもので、これまでの共同研究プロジェクトの成果の展開モデルのひとつです。 博物館を直接来訪できないユーザーや視覚障がい者にも、耳による情報を提供することによって、地域・身体障がい・その他の要因による鑑賞体験のバリアをなくし、誰もが楽しめる新しい鑑賞体験の機会を提供しようという試みです。
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株式会社丹青社について
「こころを動かす空間創造のプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの文化空間、展示会などのイベント空間等、人が行き交うあらゆる空間づくりの課題解決をおこなっている企業です。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施工、運営まで、空間づくりのあらゆるプロセスをサポートしています。
本 社: 東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス19F 〒108-8220
設 立: 1959年(昭和34年)12月
資本金: 40億2,675万657円(2016年1月31日現在)
上 場: 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:9743)
従業員: 1,108名(連結・2016年1月31日現在)
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■放送×通信の融合による新サービス「TS ONE」が、“音声による博物館体験”の提供に共同参画
株式会社エフエム東京のグループ会社であるTOKYO SMARTCAST株式会社では、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯を利用した無料デジタル放送サービス『i-dio』の創設に伴い2016年7月にフラッグシップチャンネルである「TS ONE」を開局し、放送×通信の融合による全く新しい放送サービスをお届けしています。
新番組『ザ・ミュージアム~耳で聴く博物誌~』では、TS ONEの特性と親和性を活かして、丹青社と東京大学総合研究博物館による「モバイルミュージアム」プロジェクトに参画。音声と画像による鑑賞体験の提供に寄与するレギュラー協賛提供番組です。

【放送画面イメージ】
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放送に連動して、スマートフォンの放送画面が遷移。関連テキストやサイト等へのリンクも表示されます。番組を聴くことで、まるで博物館に入り込み、展示物を前に西野教授の解説を聴いているような鑑賞体験を楽しめる、10分間をお届けします。


【TS ONEの番組ページ内各種機能】
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視聴者は番組を聴きながら、関連サイト閲覧、投稿やSNSでのシェア、アーカイブの再読なども
自由に楽しめます。


フラッグシップチャンネル「TS ONE」について
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無料デジタル放送「i-dio(アイディオ)」で楽しめる「TS ONE」は、デジタル
地上波放送最高の音質(※)でお届けする音楽・カルチャー・ニュースを中心とする新しいステーションです。音楽業界との協創を目指し、新人アーティストの発掘・応援を展開してまいります。また、一流のレコメンダーによる選曲をリスナーの生活スタイルに合わせて届ける番組を通して、「新しい音楽との出会い」や「音楽に込められた想い」を伝えるプレイリスト文化の発信拠点を構築していきます。さらに放送×通信の特性を活かした視聴者とのコミュニケーションプラットフォームやコンバージョンサービスも展開していきます。※地上波放送最高音質・・・AAC形式/320kbpsで放送し、2017年には
ハイレゾ級音質「96kHz」音源にも対応予定。

【「TS ONE」の視聴方法】
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1.お持ちのスマートフォンやタブレット端末に、無料アプリ「TS PLAY」をダウンロードしてください。
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2.TS PLAYアプリを起動。
デジタル地上波最高音質・無料放送をお楽しみください。

3.関東甲信越、中部、近畿、九州、沖縄の1都2府28県(2016年11月現在)ではインターネット受信でお楽しみ頂けます。
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4.i-dio対応機器をお持ちの方は「TS ONE」を選局の上、放送受信モードでお楽しみ頂けます。
放送エリアはリンク をご確認ください。

新しい無料デジタル放送『i-dio(アイディオ)』について
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新しい無料デジタル放送サービス『i-dio』は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)を利用して創設された放送サービス。既存のテレビでもラジオでもない全く新しい“第3の放送”です。
「i-dio」は、映像・音声・データなど、デジタルデータなら何でも送ることが可能です。
また放送波で送信するため、通信とは異なり、輻輳もなく、広範囲に情報を送ることができ、さらにリアルタイム放送・蓄積型放送も可能です。2016年7月にグランドオープンし、11月現在、関東甲信越、中部、近畿、九州、沖縄の1都2府28県ではインターネット受信でもお楽しみ頂けます。
※i-dio公式サイトリンク

TOKYO SMARTCAST株式会社について
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TOKYO SMARTCAST株式会社は、地上波デジタル放送最高音質を放送する
TS ONEをはじめとする生活を豊かにする様々なコンテンツとの出会いと、「安心・安全」
サービスの実現に向けて、放送と通信のデジタルコミュニケーションプラットフォーム
サービスを提供していきます。
※TOKYO SMARTCAST株式会社公式サイト リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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