logo

ADFULLY、動画インタースティシャル広告のメディエーション機能を提供開始

株式会社ADFULLY 2016年11月21日 13時00分
From PR TIMES

SSP「アドフリくん」が AdColony、AppLovin、maioと連携しスマートフォンアプリの収益を最大化

株式会社ADFULLYが運営する広告マネタイズプラットフォーム「アドフリくん」は、動画アドネットワークの「AdColony」「AppLovin」「maio」の3社と連携し、動画インタースティシャル広告のメディエーション機能の提供を開始しました。これにより、収益性の高い動画広告をインタースティシャル枠に配信する事が可能となり、スマートフォンアプリのさらなる収益最大化が見込めます。



[画像: リンク ]

 株式会社ADFULLY(本社:東京都港区、代表取締役:小室喬志、以下「ADFULLY」)が運営する広告マネタイズプラットフォーム「アドフリくん」は、動画アドネットワークの「AdColony(Glossom株式会社)」「AppLovin(AppLovin Corporation)」「maio(株式会社アイモバイル)」の3社と連携し、動画インタースティシャル広告(※1)のメディエーション機能の提供を開始しました。これにより、収益性の高い動画広告をインタースティシャル枠に配信する事が可能となり、スマートフォンアプリのさらなる収益最大化が見込めます。

スマートフォン広告市場が拡大するに伴って、動画広告などを中心にディスプレイ広告の需要が拡大しており、フォーマットも多様化が進んでいます。なかでも、動画インタースティシャル広告は、バナーなどに比べて収益性の高いフォーマットのひとつです。

「アドフリくん」は、スマートフォンアプリに特化した動画SSPで、2016年のリリース以来、ゲームアプリと相性のよい動画リワード広告(※2)として広く普及し、動画広告によるアプリディベロッパーの広告収益の大幅改善に貢献し続けています。今回、新たに動画インタースティシャル広告を提供開始することにより、ツール系、ニュース系アプリをはじめとするゲーム以外のアプリにも動画広告の導入が容易となり、アプリの広告収益向上が可能となります。

「アドフリくん」は、今後もアプリディベロッパーの立場に立った開発、運営方針を通じて、新機能追加や改善要望などの声に応えながら、スマートフォンアプリに特化した広告マネタイズプラットフォームとして、アプリ開発者の収益最大化支援に務めていきます。


※1 インタースティシャル広告とは、スマートフォンアプリなどで用いられる広告手法の一つで、画面が変わるタイミングで、アプリの上にオーバーレイで表示されるフルスクリーン広告のこと。

※2 動画リワード広告とは、動画広告を視聴完了した際に、ゲームアプリ内の通貨やアイテム、ライフ等のインセンティブを与える事ができる、リワードネットワークのこと。アクションゲームでゲームオーバーになった際、5回に1回ほど動画広告が表示され、視聴完了のインセンティブとしてコンティニューができる権利を付与するなどの例がある。

■SSP「アドフリくん」
SSP「アドフリくん」は、ADFULLYが提供しているスマートフォンアプリに特化した広告マネタイズプラットフォームです。バナー広告、インタースティシャル広告、ネイティブアド等、スマートフォンアプリの主要な広告マネタイズ手段を全て1つのSDKで実装することができます。また、動画リワード広告にも国内でいち早く対応しています。アドフリくんの管理画面上では、20社を超えるアドネットワークの広告配信レポートがひとつにまとめられ、分かりやすいグラフで各社の収益性を比較、評価します。スマートフォンアプリの開発者は、アドフリくんの配信レポートをもとに、手動または独自の最適化ロジックでアドネットワークの配信比率を自動調整することで、導入コストや運用リソースを最小限に抑えながら最大限の広告収益を得ることができます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事