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いい夫婦の日 緊急調査!ちゃんとプロポーズされていない妻で「今からプロポーズでも嬉しい」と思う女性は68.6%!オーダーメイドブランド“ケイウノ”が新しいプロポーズスタイル「6秒プロポーズ」を提案

株式会社ケイ・ウノ 2016年11月21日 12時00分
From PR TIMES

11月22日いい夫婦の日 既婚女性300人に緊急調査!ちゃんとプロポーズされていない妻で 「今からプロポーズでも嬉しい」と思う女性は68.6%!プロポーズが夫婦の絆をより強くなることが判明。
そこで、オーダーメイドジュエリーブランド“ケイウノ”が新しいプロポーズスタイル「6秒プロポーズ」を提案。
明日11月22日・いい夫婦の日から「6秒プロポーズサービス」をスタート!いい夫婦による6秒プロポーズwebムービーも同時公開(URL:リンク



日本最大のオーダーメイドジュエリーブランド「ケイウノ」を展開する株式会社ケイ・ウノ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 久野雅彦)は、明日11月22日の「いい夫婦の日」を記念して、「6秒プロポーズサービス」を展開いたします。

「6秒プロポーズサービス」とは、これから結婚するカップルや既に結婚している夫婦を対象に、6秒という短いながらも、その短さ故に印象に残る言葉でプロポーズをしようという提案を行うもので、6秒プロポーズ専用サイトの開設を中心に、実在のご夫婦による6秒プロポーズの様子を収めたwebムービー「いまからでも、6秒プロポーズ編」の公開、全国のケイウノ路面店(28店舗)での6秒プロポーズ認定証の発行など、webからもリアルからも、みなさまのための「6秒プロポーズサービス」を展開いたします。
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6秒とは、怒りをコントロールするアンガーマジメントにおいて、怒りの持続時間のことです。6秒をコントロールすれば、怒りは噴出することなく抑えることができると言われており、アメリカのメジャーリーグでは選手は必ず受講し、身につけることが規則となるほど、信憑性の高いルールとなっています。ケイウノではこの6秒ルールに倣い、ふたりだけの6秒メッセージをプロポーズの言葉とすることで、争いや怒りを感じたときに思い出してもらい、ムダな怒りを沈め、冷静に話し合い愛を育む機会へと昇華できることを目指しています。

ケイウノでは、本キャンペーンの展開に先駆け、既婚女性300人を対象としたプロポーズに関するアンケート調査を実施し、その結果からもプロポーズのメッセージの大切さが明らかになっています。


【Webムービー「いまからでも、6秒プロポーズ編」】

ケイウノでは、新しいプロポーズスタイル「6秒プロポーズ」を提案するに際して、プロポーズをちゃんとしていないご夫婦が、6秒という短い時間に想いを込めて、ひと言でプロポーズをする模様をまとめた「6秒プロポーズ」ムービーを制作しました。

■タイトル:いまからでも、6秒プロポーズ編
■公開日:2016年11月21日(月)13時
■URL:リンク
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■撮影概要
 撮影は、「6秒プロポーズ」に賛同してくださった9組のご夫婦にご協力いただき、うち4組の夫婦の6秒プロポーズを映像で紹介しています。年齢は20代から40代、結婚歴1年目の新婚さんから結婚10年目のベテラン夫婦まで、幅広いご夫婦に参加いただきました。
 奥様には事前に内容を伝えず、完全なサプライズとして旦那様が「6秒プロポーズ」を行います。サプライズを仕掛ける旦那様は、かなりの緊張状態。いきなり「6秒プロポーズ」をするのではなく、夫婦でゆっくりと、二人の馴れ初めや二人が歩んできた年月について会話していただき、自然な流れで、自分の気持ちを伝えたくなったタイミングで、「6秒プロポーズ」をしていただきました。
 「6秒プロポーズ」を受けた奥さんのリアクションは、突然のことに呆然とする方や、照れかくしで笑ってしまう方、感動して涙を流す方まで、人それぞれ。撮影後には、すべての夫婦が「6秒プロポーズ」をしてよかった、と、仲睦まじく帰っていかれました。



【専用webサイト「6秒プロポーズ」】

ケイウノが提案する新しいプロポーズスタイル「6秒プロポーズ」の概要を紹介する専用サイトを開設します。
前述の「6秒プロポーズ」webムービー「いまからでも、6秒プロポーズ編」の公開のほか、6秒がもたらす心理的効果、プロポーズアンケート調査の結果などのコンテンツで構成されます。また、専用webサイトの公開と合わせて、SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム)での随時メッセージを発信します。
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【6秒プロポーズ認定証の発行】

新しいプロポーズスタイル「6秒プロポーズ」を実践したカップルに対し、ケイウノが「6秒プロポーズ」を証明する認定証を発行します。
「夫婦の絆が永く続きますように…」と願いがこめられています。
認定証は、全国のケイウノ路面店(28店舗)もしくはwebから発行申込みが可能。6秒プロポーズの言葉、おふたりのお名前、記念日、写真をいただくと、ケイウノが認定証を発行しお渡しいたします。
■受付開始日:2016年11月22日(火)
■URL:リンク
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20代~40代の既婚女性300人に聞く、プロポーズ実態調査

 ケイウノでは「6秒プロポーズサービス」に先駆け、世の中のプロポーズ実態を探るべく、全国の既婚女性300人を対象に、プロポーズに関するアンケート調査を行いました。その結果、下記のようなプロポーズの功罪(?!)が浮かび上がりました。

◆既婚女性の2人に1人は、実はプロポースされていない!!

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 現在のパートナーと結婚するときにプロポーズされたかどうかを聞くと、「プロポーズされた」のは52.3%で、既婚女性の2人に1人はプロポーズされないまま結婚しています[図1]。


◆プロポーズの言葉やシチュエーシションは、ほぼすべての女性が記憶している「大切な思い出」。

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 プロボーズされた女性157人に、プロポーズされた言葉を覚えているかと聞くと92.9%が「覚えている」と答えており、プロポーズされたときのシチュエーションについても94.2%が「覚えている」と答えています[図2]。
 具体的には、「沖縄の日本一長い橋の真ん中で天気の良い時に「俺と島根を好きになってください」と叫ばれた」(島根県26歳)、「電話越しに同じ夜空を見ながら「ずっと一緒にいて欲しい」と言われた」(茨城県38歳)、「付き合って3年目の記念日にちょっといいレストランで、「これはお願いというよりお勧めです。僕と結婚した方がいいですよ」と言われた」(福岡県31歳)、「私が実家に帰省している間に、色んな人にいい花屋さんを教えてもらったらしく、私が戻り彼の帰りを待ってると今まで貰ったことない鮮やかで綺麗な花束を持ってきて、「頼りないこんな俺だけど絶対幸せにする自信あるから結婚してください」と」(北海道24歳)などの思い出が寄せられました。


 プロボーズされたときの気持ちを聞くと、約9割が「(プロポーズされたことは)大切な思い出だ」(87.9%)と答えており[図3]、6割がプロポーズの良さは「愛されていることを感じられて、幸せになれること」(61.8%)と答えています[図4]。
 女性にとってプロホーズは、やはり特別な出来事であり、忘れられない人生のワンシーンとなっているようです。


◆プロポーズの言葉があると、結婚後の2人のコミュニケーションがより良好に

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 では、プロポーズされた女性とされていない女性の違いを見てみましょう。日頃からお互いの気持ちや考えを、きちんと言葉にして伝え合えているかと尋ねたところ、「伝え合えていると思う」の値は、プロポーズをされた女性が63.1%だったのに対して、プロポーズをされていない女性は44.1%と、20ポイントもの差があります[図5]。
 プロポーズの言葉は、その後の2人の生活にも影響を与えるのかもしれません。

◆プロポーズされていない女性のホンネ 実は「今からでもプロポーズしてほしい(ハート)」

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 次に、プロポーズされなかった、または自分からプロポーズした女性143人に、今からでもプロポーズされたらうれしいと思うかと聞くと、68.6%が「うれしいと思う」と答え[図6]、約半数が「今からでもプロポーズの言葉が聞きたい」(47.6%)と答えています[図7]。


◆結婚した今、改めてプロポーズの言葉を言われると、夫婦の絆がより強くなる
 全員を対象に、結婚した今、改めて相手からプロポーズされるとしたらどんな言葉を言ってほしいかと聞くと、「日常の感謝の気持ちを伝える言葉」(73.0%)や「ずっと一緒にいたいという気持ちを表す言葉」(71.0%)などが上位にあげられました[図8]。
 また、結婚した今、改めて相手からプロポーズの言葉を言われたらどんな気持ちになるかと聞くと、「パートナーから愛されていることを改めて感じることができる」(55.0%)、「今まで以上に、パートナーを幸せにしてあげたくなると思う」(34.0%)など、プロポーズの言葉を口に出して言われることにより、2人の絆がより強くなると感じる女性が多いようです。「(相手を思う気持ちが強くなり)相手の嫌なところも、少しは許せるようになると思う」(27.0%)という意見もあり、プロポーズの言葉は、結婚前だけでなく、結婚後の夫婦間のより良いコミュニケーションづくりに役立ちそうです[図9]。
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【たかが6秒、されど6秒 実はスゴイ!6秒のチカラ】

 人の怒りは、感情が生まれてから最初の6秒が最も強いと考えられています。この6秒をコントロールすることができれば、怒りの感情によって、衝動的に問題があることをしなくて済むようになります。
 この6秒を鍵に、怒りと上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及活動を行う一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の代表理事・安藤俊介さんに、アンガーマネジメントにおける6秒の効果をはじめ、より効果的な6秒のプロポーズの言葉の選び方、もしものときの6秒プロポーズの活用方法などについて、お話を伺いました。

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 怒りは感情をつかさどる大脳辺縁系で生じ、理性をつかさどる前頭葉が介入して理性的に対処しようとします。その理性が感情に介入するのに数秒程度かかると言われています。
 そこで、私達は怒りの感情を感じてから6秒以内に反射をしないことを勧めています。イラッとしてから最初の6秒を待てれば、より理性的に怒りをコントロールできるようになるからです。

 ケイウノ様の6秒プロポーズを聞いた時、長く健康的な結婚関係を続けていく上でとても有効だと思いました。結婚すれば夫婦喧嘩は避けて通れないものです。でも、夫婦喧嘩をした時に6秒プロポーズの言葉を思い出すだけで、結婚を決めた時のとても幸せな瞬間に戻れると思いました。

 怒りをコントロールする方法は様々ありますが、人生のとても幸せな一瞬を思い出すポジティブモーメントというテクニックがあります。人は幸せな一瞬を思い出すだけで、その場の怒りを静めることができます。
 ケイウノ様の6秒プロポーズはポジティブモーメントにとって代わるテクニックになり、結婚生活の困難な時にとても役立つものになるでしょう。
 6秒プロポーズが、すべての夫婦にとって幸せの福音となることを期待しています。


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安藤俊介 (あんどう・しゅんすけ)さん
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事、アンガーマネジメントコンサルタント、
ナショナルアンガーマネジメント協会公認トレーニングプロフェッショナル、ナショナルアンガーマネジメント協会日本支部長
企業、教育現場にある怒りの問題を解決する専門家。怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の日本の第一人者。
文部科学省も注目している感情理解教育「アンガーマネジメント」の理論、技術をアメリカから導入する。教育現場から企業まで幅広く講演、企業研修、セミナー、コーチングなどに日々奮闘している。また、アンガーマネジメントのトレーナーの育成にも力をいれている。リンク



【株式会社ケイ・ウノ 会社概要】

ケイウノは、年間4万種のデザインを生み出す、日本最大のオーダーメイドブランドです。
ジュエリーを熟知したコンシェルジュ・デザイナーや200名以上の熟練の技を持つ職人たちが、お客さまのどんな細かなご要望にもお応えして、まるで魔法のように宝物を作り出します。
どこからか妖精がひょっこりと顔を出しそうなサーモンピンクを基調とした夢のある空間でゆったりとジュエリー選びをお楽しみください。

■社名    株式会社 ケイ・ウノ
■本社所在地 〒464-0032 愛知県名古屋市千種区猫洞通3-9
■代表者   代表取締役社長 久野 雅彦
■創業    1981(昭和56)年
■設立    1991(平成3)年
■資本金   1億1240万円
■店舗数   全国35店舗(関東14・東海9・関西5・中国2・九州1・東北1・北陸1・沖縄2)、 オンラインショップ (2016年10月現在)
■従業員数 521名(2016年10月現在)
■事業内容  オーダーメイドジュエリーの製造販売・リフォーム・修理。 宝飾品のオーダーメイド・リフォーム専門店として、日本で唯一全国に展開。デザイン・製作・販売を一貫して行い、お客様一人一人にご満足いただける「高いクオリティ」と「リーズナブルな価格」との両立を実現。
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【本件に関するお問い合わせ先】
■サービスおよび企業に関するお問い合わせ
株式会社ケイ・ウノ 自由が丘オフィス:東京都目黒区自由が丘2-15-22
HP:リンク
TEL:03-5731-7847 FAX:03-5731-7852 mail:k-uno@k-uno.co.jp
宣伝課 林(ハヤシ)・李(リ)

■動画・調査結果および記事・報道関係のお問い合わせ
株式会社電通パブリックリレーションズ 谷本
TEL:03-5565-2771 Mail:naoya.tanimoto@dentsu-pr.co.jp

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