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いよいよ明日解禁日!新潟が育てた高級西洋梨「ル レクチエ」が明日11月21日(月)に販売解禁。 一年のうちわずか1ヶ月間しか流通しない希少なフルーツの出荷がスタート。

新潟県 2016年11月20日 10時00分
From Digital PR Platform


新潟県特産の高級西洋梨「ル レクチエ」がいよいよ明日11月21日(月)に販売解禁となります。例年、お歳暮需要が増加する12月初めから中旬頃が出荷のピークとなります。今年も新潟県内や、東京・大阪などの大都市圏を中心に出荷される予定です。解禁日から 12月下旬までの約1ヶ月間しか流通しないため、まさに“幻”の名にふさわしい、冬の新潟を代表するフルーツです。

販売の解禁に合わせて、11月23日(水・祝)から29日(火)まで、東京・銀座三越 地下2階・地下3階 ギンザフードガーデンにて、「ル レクチエ」をはじめ、旬の新潟県産品が集まる「新潟フェア」が開催されます。生果の「ル レクチエ」はもちろん、「ル レクチエ」を使ったスイーツやジュースなどが楽しめます。
また11月27日(日)には、銀座3丁目・紙パルプ会館前の特設会場にて、「ル レクチエ」のPRイベントも開催予定です。

●「ル レクチエ」とは
「ル レクチエ」はフランス原産の西洋梨です。ひとつひとつ袋をかけて大切に栽培され、収穫後約40日間寝かせる追熟を行うため、出荷するまで非常に多くの手間とコストをかけて生産されます。そのため、生産個数が非常に少なく、高級果実として、主に歳暮やクリスマスの贈り物として販売されます。また、新潟県産品は解禁日が設定されており、販売期間・数量が限定されているため、”幻の西洋梨”とも呼ばれています。特徴としては、西洋梨として多く出回っている品種「ラ・フランス」と比べ、芳醇な香りを放ち、甘く、舌触りが桃のように滑らかと評され、収穫後の追熟を経て鮮やかな緑色からブライトイエローに変わるという独特な特徴があります。

●新潟県と「ル レクチエ」
日本で「ル レクチエ」栽培が始まったのは、今から100年以上も前の、明治36年。新潟県が最初の産地です。困難と言われたル レクチエ栽培でしたが、新潟県の多くの人々と長年にわたる研鑚と工夫によって改善が進み、次第に安定的に生産されるようになりました。味についても新潟の風土や気候が「ル レクチエ」の成育に適していたため、渋みの少ない極上の甘さの「ル レクチエ」が収穫できるようになりました。現在、日本における「ル レクチエ」の約8割を新潟県内で生産しています。

●出荷場の方の言葉
今年は、台風等の被害も少なく、昨年よりも出荷量は多くなる見込みです。果実肥大も例年並に進み、自信を持ってお薦めできるル レクチエに仕上がりました。全体的に、高温傾向の年であったことから、収穫日が前進し、例年よりも早い販売解禁となりました。数量・出荷期間ともに限定ですので、店頭等でお見かけの際は、お早めにお買い求め下さい。

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