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第43回MAF展において(株)テレノイド計画が厚生労働大臣賞を受賞

株式会社テレノイド計画 2016年11月18日 05時48分
From PR TIMES

石破茂国務大臣が名誉会長を務める (財)映像と芸術の振興財団主催の第43回MAF展にて、(株)テレノイド計画が学校法人服部学園と共同出展し、厚生労働大臣賞を受賞いたしました。

平成28年10月30日(日) ~ 11月6日(日)の期間に東京都美術館にて開催された第43回MAF展において、(株)テレノイド計画は学校法人服部学園と共同で出展を行い、厚生労働大臣賞を受賞いたしました。

一般財団法人 映像と芸術の振興財団の主催する第43回MAF展が、平成28年10月30日(日)~11月6日(日)の期間に東京都美術館にて開催されました。
本展示会において、(株)テレノイド計画は学校法人服部学園と共同で出展いたしました。
その結果、テレノイドの医療介護現場での活用可能性や出展内容が認められ、厚生労働大臣賞を受賞する事が出来ました。

【出展作品概要】
作品タイトル:誰かにとっての誰か
デザイナー:学校法人服部学園 金子 香澄、杉山 ルツ子、堀越 葵
作品コンセプト:
大阪大学特別教授 石黒浩が中心となり、「一目で人間と分かるが、特定の誰かではないが故に誰にでもなれる」というコンセプトのもとで開発された全く新しいコミュニケーション・ロボット テレノイド。介護施設を中心にご高齢者様や認知症患者様の効果的なコミュニケーション・インターフェースとしてご利用が始まっているこのロボットへ、学校法人服部学園のデザイナーが衣装をデザインしました。『誰かにとっての誰か』とあるように、myテレノイドに仕立ててコミュニケーションを取って頂き、これまでとは全く異なる新しいデジタル×ファッションの到来を感じてもらえる様な作品にしております。

【(株)テレノイド計画について】
(株)テレノイド計画は、大阪大学 石黒教授が開発したアンドロイド「テレノイド」を用いた事業化のため設立されました。テレノイドの特長を活かし、要介護高齢者の方々とご家族の会話促進、A.I.分野でのインターフェイスの開発など全く新しいコミュニケーション·サービスを企画·提供する事業を行っています。

■(株)テレノイド計画HP:リンク
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■公式 Twitter:リンク

※「テレノイド」「Telenoid」は、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の登録商標で、株式会社テレノイド計画は、ATRから使用の許諾を得ています。

【一般財団法人 映像と芸術の振興財団について】
一般財団法人 映像と芸術の振興財団は、石破茂国務大臣を名誉会長として、デジタルシネマ時代における映像芸術の振興に関しての諸問題を研究調査して解決策を提示し、あわせて社会事象に対する「映像」と「美術」の関わりを明確にして「芸術」が担う本来の役割と必要性を明らかにし、もって我が国の文化向上に寄与することを目的として設立された財団です。

■一般財団法人 映像と芸術の振興財団HP:リンク
■第43回MAF展 受賞作品一覧:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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