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「2016武蔵野大学数理工学シンポジウム」開催のお知らせ -- 11月21日(月)・11月22日(火)@有明キャンパス

武蔵野大学 2016年11月18日 08時05分
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武蔵野大学(江東区有明、学長:西本照真)は、11月22日(月)、23日(火)に「2016武蔵野大学数理工学シンポジウム」を開催する。本シンポジウムは、武蔵野大学数理工学センターが中心となった数理工学研究の循環を生み出すことを目的として企画されたもので、「数理工学」をキーワードに、数理が関わる幅広い分野から、その分野の第一線でご活躍されている先生方を招聘し、ご講演いただく貴重な機会。


■2016武蔵野大学数理工学シンポジウム

 武蔵野大学(江東区有明、学長:西本照真)は、平成27年4月に新しく工学部数理工学科を開設し、数理工学科の教育を研究面から支えるために、学科開設と同時に研究拠点として数理工学センター(英語名: Musashino Center of Mathematical Engineering, 略称:MCME)を設置。数理工学センターは、学外そして海外の団体・研究者とも広く連携しており、その方々のご協力を賜り、昨年度に引き続きシンポジウムを開催。
※参加費無料、事前申込不要。
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【日 時】 2016年11月21日(月)・22日(火)
【場 所】 武蔵野大学有明キャンパス 4号館3階306室
【主 催】 武蔵野大学 数理工学センター(MCME)

【プログラム】
■11月21日(月)
(オープニング)薩摩順吉 (武蔵野大学数理工学科、数理工学センター長)
10:00-11:00「個体群における比率調整問題の現象数理」
上山大信(明治大学)
11:15-12:15「統計学の真髄をふまえたこれからの時代の統計教育」
田栗正章(千葉大学)
13:20-14:20「生活に寄り添うシステムがもたらすもの」
中村裕美(東京大学)
14:35-15:35「数理視覚科学による錯視の研究と画像処理への応用」
新井仁之(東京大学)
15:50-16:50「第一世代のだまし絵立体から第五世代のトポロジー攪乱立体まで」
杉原厚吉(明治大学)

■11月22日(火)
10:00-11:00「金融リスク管理の数理−信用リスク計測のためのモデル−」
山中卓(日本銀行)
11:15-12:15「小さなアリたちが築く賢い社会−アリの行動実験と数理科学的アプローチ−」
西森拓 (広島大学)
13:20-14:20「計算代数統計の可能性」
青木敏(神戸大学)
14:35-15:35「離散凸解析とオークション理論の接点」
室田一雄(首都大学東京)

▼本件についてのお問い合わせ先
 武蔵野大学 企画部 企画・広報課(担当:西山)
 TEL: 03-5530-7403
 FAX: 03-5530-3818
 E-mail: kouhou@musashino-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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