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建設業界向けにドローンアプリ「Site Scan」のセットモデルを提供開始

~ICTを活用して建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」の取り組みを支援~



 ソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下「ソフトバンクC&S」)は、建築・土木業務での測量用に、ドローンと高精度カメラに加え、飛行・測量・3Dデータ化を自動で行うタブレット用アプリ「Site Scan」がセットになった「SOLO & Site Scanパッケージ」の提供を開始します。

 米国のドローンメーカーである3D Robotics Inc.(3DR)製のドローン「3DR SOLO」に、米国大手CADメーカーであるオートデスク社のクラウドテクノロジーを活用した自動撮影・測量アプリ「Site Scan」を組み合わせることで※1、ドローンが自律飛行しながら撮影し、地形を3Dデータ化します。また、測量データは、ソニー製の高精度カメラ「UMC-R10C」により、誤差5cm以内※2という高精度を実現しました。

 ソフトバンクC&Sは、「SOLO & Site Scanパッケージ」の提供により、国土交通省の新たな取り組みである「i-Construction(アイ・コンストラクション)」の推進を支援します。

※1「Site Scan」を使用するには別途iPadセルラーモデルが必要となります。
※2 測量結果は条件により誤差が生じる場合があります。


[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



■特長
(1)ドローン「3DR SOLO」の飛行から撮影までを自動化
(2)オートデスク社のCIMソリューションと連携し、自動で3Dデータを作成
(3)専門知識やスキルがなくても、効率的に高精度な測量が可能
(4)作成した3Dデータをアプリケーションに取り込み、地図作成や造成計画、実施設計、工事進捗管理などの工程で活用が可能
(5)多様なファイル形式によるデータ生成で、用途に応じた利用が可能

<対応ファイル形式>
・統合オルソ+ラスターサーフェス (GeoTIFFs)
・3D 点群データ (RCS, LAS)
・3D メッシュデータ (OBJ, FBX, RCM)

(6)ソニー製カメラ「UMC-R10C」による高精度な測量
<主な仕様>
・センサータイプ:APS-C CMOSセンサー
・解像度:5,456×3,632ピクセル
・ISO感度:100~16,000相当

■セット内容
・「3DR SOLO」本体
・送信機(プロポ)
・プロペラ 8本
・バッテリー 3本
・本体・送信機用充電器
・専用ハードケース
・ソニー製カメラ Eマウント レンズ2本付(ズームレンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6/単焦点レンズE 20mm F2.8)
・MicroSDカード 64GB
・「Site Scan」アプリ ライセンス1年間

■価格
オープン価格

■詳細
「SOLO & Site Scanパッケージ」の詳細は、ウェブサイトをご参照ください。
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■お問い合わせ先
「ドローンビジネス相談センター」
リンク

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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