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【Luxembourg Internet-Days 2016】ルクセンブルクで開催の秋のICTイベントに日本から IT企業、IoT/フィンテックベンチャーなど5社が出展!

ルクセンブルク貿易投資事務所 2016年11月16日 17時38分
From PR TIMES

日本企業、5月の「ICT Spring」に続きルクセンブルクから欧州にアピール

ヨーロッパでの市場拡大を目指す企業が集うルクセンブルクのICTイベントに、日本のIT企業、IoTやフィンテックのスタートアップ企業など計5社の参加が決まりました。



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ルクセンブルク商業会議所(ルクセンブルク市内)で開催される【Luxembourg Internet-Days】は、昨年来場者の88%からまた来年も参加したいとの回答が寄せられた、年々その内容に対する評価が高まっている欧州のICTイベントです。昨年は約800名・350社(内30%が外国からの企業)が参加し、2016年も11月22日・23日の2日間に渡って開催されます。
現在最も注目を集めるテクノロジー、IoTとブロックチェーンを2大テーマに、グザヴィエ・ベッテル首相を始め欧米9か国から各テーマのキーパーソンや注目のスタートアップが参加、異なるテクノロジー応用の可能性や必要なセキュリティなど、様々な角度から講演やパネルディスカッションが行われます。
またメインプログラムと並行して、ルクセンブルク国立イノベーション機関・ルクスイノベーションによるスタートアップ向けワークショップも2日間に渡って開催されます。

日本からは、【Luxembourg Internet-Days】にグローバル事業の拡大を目指す ウイングアーク1st、財産ネット、bitFlyer、MAMORIO、Starbaseの5社が出展する予定です。


【Luxembourg Internet-Days】 ブース出展(アルファベット順)

1) ウイングアーク1st(帳票、BIツールのソフトウェア・クラウドサービスの提供・販売)
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2) 財産ネット(兜予報に代表されるデイトレーダー向けメディアなど、金融情報提供フィンテックサービス)
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3) bitFlyer(日本最大の仮想通貨・ブロックチェーン企業)
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4) MAMORIO(世界最小の落し物発見タグを開発、販売)
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5) Starbase(クラウドファンディング/ソーシングプラットフォーム)
リンク(近日公開予定)


各参加企業の紹介はこちらから:リンク


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▶ 日本企業向け特別プログラム ◀

【Luxembourg Internet-Days】はLU-CIX(ルクセンブルク・インターネット・エクスチェンジ)が毎年秋に主催するイベントです。同イベントは年々評価が高まっており、来場者も着実に増えてきている事から、ルクセンブルク経済省と東京のルクセンブルク貿易投資事務所が協力し、今年初めて日本企業向け特別プログラムを提供することになりました。各社のヨーロッパ進出を後押しするべく、無料デモブース出展、様々なネットワーキング、ルクセンブルク政府機関や現地企業への訪問の機会が用意されます。

▶ フィンテック、宇宙など新産業と美しい世界遺産が同居する国、ルクセンブルク ◀

ヨーロッパの中心にある小国ルクセンブルクは、ユーロ圏トップの金融センターかつインターネットビジネスの集積地です。ヨーロッパ主要都市との高速通信ネットワーク、高セキュリティーのデータセンター、通信衛星などのICTインフラと、知財やネットビジネスに配慮した法規制環境から、アマゾン、ペイパル、楽天、スカイプなど多くのグローバルICT企業がルクセンブルクを拠点に欧州ビジネスを展開しています。また新技術・サービスに敏感な金融監督機関とグローバルIT企業がフィンテックセクターが育つ土壌を提供しています。

詳細:リンク  リンク

“EUの第二の首都” ルクセンブルクには欧州最高裁判所や欧州議会事務局などのEU機関が多数ありヨーロッパ中から人が集まっています。国民は最低4ヶ国語を話し、人口の4割が外国人。ユネスコ世界遺産の古い街並みとモダンなビルが調和するユニークな景観は、歴史ある小国が国際都市として世界に開かれている姿と重なります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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