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「魚がし日本一」を運営する株式会社にっぱんが世界最大のWi-FiコミュニティーFONと提携、日本の食文化をWi-Fiスポットから世界に発信

東京 - 「魚がし日本一」など築地の新鮮な食材を提供する株式会社にっぱん(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村田 宣政、以下「にっぱん」)と、世界最大のWi-Fiコミュニティー「FON」を提供するフォン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:金田 宏、以下「FON」)は、にっぱん運営店舗における無料Wi-Fiサービスの提供にあたって提携することを発表しました。



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にっぱんは、魚と米を中心に日本の食文化を見つめ、時代のニーズにあった良質な「食」を提供し続けており、築地市場の新鮮な水産物と青果物をふんだんに使うそのスタイルは、世界に知られる「築地ブランド」を求める多くの訪日外国人を引き寄せています。

スマートフォンをはじめ様々なモバイル端末が普及する中、多様なインターネット接続ニーズに応えるともに、増加傾向にある訪日外国人へのサービス向上をはかるうえで、にっぱん運営店舗へのFONの導入を決定しました。

FONは、全世界で2,000万スポット以上を展開する世界最大のWi-Fiコミュニティーで、ユーザーベースは200の国と地域にのぼることから、既存のFONユーザーを取り込むことで訪日観光においても大きな集客効果が期待できます。

FONのWi-Fiアクセスポイントの識別名「Fon WiFi」は海外で認知度が高く、ログイン画面は日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・オランダ語・スペイン語・ポルトガル語の10言語に対応しているので、訪日観光客が安心してご利用いただけるWi-Fiサービスです。

訪日外国人の多くは、「魚がし日本一」などのにっぱん運営店舗で味わった旬な食材を、写真や動画をまじえながらソーシャルメディアで家族・友人と共有する傾向があります。にっぱんでは、国内外のお客様にインターネット環境を提供し、日本の食文化を世界へ発信する起点として活用していきます。

にっぱんについて
にっぱんは1982年の創業以来、魚と米という日本人の食文化を見つめ、良質な「食」を提供する企業として成長を続けてきました。現在では魚と米という基本食にはこだわりながらも、お客様の幅広いニーズに対応すべく、「江戸前寿司 魚河岸日本一」を初めとする、全国で8つの業態を展開しています。
今後も、商品提供型・業態開発企業としてお客さまのニーズと時代の先を読んだ確かな事業戦略で、にっぱんに共感してくださる全ての皆様に寄与する企業として邁進すると同時に、常にnextを追い求めるフードサービスの挑戦者であり続けます。
にっぱんウェブサイト:リンク

FONについて
FONは2006年2月、「世界をWi-Fiで覆い尽くす」という目標のもと、シリアル・アントレプレナー(連続起業家)のMartin Varsavskyによって設立されました。ユーザー間でWi-Fiを共有するFONのコミュニティーWi-Fiは、独自のシェアリングエコノミーおよびクラウドソーシング・アプローチとして広がり、世界最大級2,000万スポット以上のWi-Fiネットワークへと成長しました。提携する通信事業者には、BT(英国)やDeutsche Telekom(ドイツ)をはじめ、Vodafone(スペイン/イタリア)、SFR(フランス)、KPN(オランダ)、Proximus(ベルギー)、ZON(ポルトガル)、Netia(ポーランド)、OTE(ギリシャ)、MTC(ロシア)、Oi(ブラジル)、KT(韓国)、Telstra(豪州)、MWEB(南アフリカ)などが挙げられます。また、GoogleやMicrosoft、Qualcomm、伊藤忠商事、 Atomico、Index Ventures、Sequoia Capitalなどの世界有数企業がFONに投資をしています。
FONウェブサイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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