logo

スマホと使う、ライカの新しい レーザー距離計 「Leica DISTO(TM) D1」

ライカ ジオシステムズ株式会社 2016年11月16日 13時17分
From PR TIMES

仕事でも、DIYでも使えるワンボタンのエントリーモデル

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、レーザー距離計Leica DISTO(TM) (ライカ ディスト) シリーズの新製品『Leica DISTO(TM) D1』を2016年11月下旬より発売開始します。



[画像1: リンク ]

Leica DISTO™ D1
リンク

ライカ ジオシステムズのレーザー距離計は、レーザーが当たった所までの距離をボタン1つで瞬時に測定するハンディタイプの計測器です。建築設計・土木業界をはじめ、製造業、設備管理業、鉄道業、運輸業、不動産業、損害保険鑑定、大学、研究機関など、最近ではDIYユースを含め、屋内外での測定ツールとして広く使用されています。


ワンボタン – 究極のシンプルさ
シンプルなワンボタンのレーザー距離計です。プロでも一般の方でも、誰もが満足して使えるエントリーモデルが登場です。Bluetooth(R)内蔵機種としては、今までにないお求めやすい価格での発売です。


測定作業は、DISTO™ とスマホで完結
[画像2: リンク ]



・ スマートフォンやタブレットで撮影した写真の上に、計測した寸法を入れられます。


・ マス目に描いた図に寸法を入れると、縮尺が反映された図になります。
・ 寸法はBluetooth(R)で瞬時にスマートフォンへ転送され、手書きミスや字が読めないということが防げます。
・ アプリで作成したメモはメールやLINE等のコミュニケーションアプリで送ることで、社内外や家族内での共有ができます。

これらを実現するのがLeica DISTO™ 専用アプリ 『DISTO™ sketch』 (ディスト スケッチ) です。


仕事だけではなく、DIYなどにも
アプリの写真上に計測値が入るため、見返したときに場所のイメージも同時に思い出すことができます。建設業に携わる方はもちろん、引越しや模様替えなど日々の暮らしにも活用できるアイテムです。




・ リフォーム前の部屋・水回りなどの現地調査
・ インテリアデザイン検討時の概算測定
・ 不動産内覧時の寸法チェック
・ 引越し先のカーテン購入やデッドスペース有効活用のための測定

本製品のレーザーの安全性は、国が定めた技術基準を満たしております。(消費生活用製品安全法に基づき、経済産業省への届出済) 本体に貼付された「PSC」マークが目印です。
[画像3: リンク ]


【アプリ対応デバイス】
iOS:iPhone 4S以上、iPad mini / Air / 3以上、iPod touch (第5世代)
リンク

Android:V4.3以上、およびBluetooth 4.0
リンク

【製品動画】
[動画: リンク ]




3年保証
Leica DISTO™ シリーズの保証期間は、通常2年、ご購入後8週間以内にWebで延長登録いただいたくと、3年間に延長されます。保証期間内の不具合は、無償にて新品製品に交換しますので、長く安心してご使用いただけます。


主な仕様 / 販売について
標準測定範囲:0.2~40m
標準測定公差:±2.0mm
主な機能:距離測定、連続測定、アプリ『DISTO™ sketch』へのデータ転送
レーザー距離計の国際規格:ISO 16331-1適合
電機機械器具の外郭による保護等級:IP54 (防塵 / 防滴)
電源:単4形乾電池×2本

発売開始予定:2016年11月下旬
市場想定価格:12,500円~14,000円(税別)


ライカ ジオシステムズについて
弊社は約200年にわたり、測量/計測のパイオニア企業として活動しています。1993年に「レーザー距離計」を、世界で初めて製造・販売して以来、世の中にない斬新なアイディアが盛り込まれた製品を発売し続けております。ライカ ジオシステムズは、スイスに本拠を置くグローバル企業で、Hexagonグループの一員です。120カ国以上に広がるパートナーネットワークと、28カ国で働く3,500人の従業員が、世界中の何万人ものお客様をサポートしています。


製品に関するお問合せ先
ライカ ジオシステムズ株式会社
Email. disto@leica-geosystems.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事