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英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」の大規模アップデート公開。有料プランの提供を開始

ジョイズ株式会社 2016年11月16日 11時51分
From PR TIMES



ジョイズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:柿原祥之 以下ジョイズ)は、予約不要・話し放題のAI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」の大規模アップデートをApp StoreおよびGoogle Playに公開。あわせて有料プランの提供を開始いたしました。

TerraTalkは、仕事や生活の現場で本当に使える英語を、職種や趣味ごとにロールプレイング形式で学ぶことができるアプリです。音声認識や自然言語処理技術を活用することで、英会話講師なしでのレッスンを実現。予約不要・話し放題の便利さ・カジュアルさと同時に、何回間違っても気兼ねなく繰り返し練習でき、ユーザーの意欲にとことん付き合ってくれる、そんな学習体験をめざしています。

今回の正式リリースにあたり、ユーザー様からのフィードバックをもとに学習環境を更に強化しました。


【重要単語ドリル】

会話レッスンを受ける前にベースとなる知識を身につけたい。そんな声にお応えして、レッスン毎の重要単語ドリルを追加いたしました。

[画像1: リンク ]

重要単語ドリルでは、レッスンを受けるにあたり必要な単語の意味、発音、リスニングを学ぶことができます。ユーザーの学習履歴およびレッスンの会話内容から問題セットをソフトウェアが自動的に生成。短時間で効率的な予習が可能です。特に発音面では、音素ごとに発音を評価しピンポイントでフィードバックを行う機能を今回新たに開発し、「伝わる」英語の習得を強力にアシストします。

また、有料会員向けに、様々なレッスンの学習データを横断的に解析して、ユーザーの英語のニガテをピックアップし、効果的な繰り返し学習を通して総合力を養う 「弱点克服ドリル」もあわせてリリースいたしました。

【ロングコース】

TerraTalkはこれまでも各業種・業態で実務に役立つ英会話を学べる豊富なコース群を提供してまいりました。今回のリリースに合わせて、仕事の内容に沿った英会話をより深く学べるロングコースの提供を開始致します。第一弾のコンテンツは「国際ソフトウェア・エンジニアコース」「滞在準備コース」の2つです。

[画像2: リンク ]

「国際ソフトウェア・エンジニアコース」を開発するにあたり、英語の活用を迫られているソフトウェア開発現場に徹底的なヒアリングを実施。同じ職場で働く外国人エンジニアとの会話にとどまらず、オフショア開発やクライアントとの折衝、上司・部下とのコミュニケーション、技術カンファレンスへの参加まで、様々なシーンに幅広く対応するカリキュラムを独自に開発いたしました。自社の開発チーム内でもこのカリキュラムを用いて学習しており、まさしくエンジニアによるエンジニアのための英会話カリキュラムになっています。

「滞在準備コース」は、留学・海外出向などの中・長期滞在を考えている方向けに、入国から滞在し現地になじむまでに知っておくと便利なフレーズを集めたコースです。このコースでは留学、入国審査やホテルのチェックインの仕方など汎用性の高い会話に加え、適切に伝えたいが表現に困ることの多い病院での怪我・病気の症状を伝える方法など海外に滞在するにあたって役にたつ練習題材を数多く取り揃えております。


【有料プラン】

今回新たに導入した有料プラン(Android: 1,980円/月、iOS: 1,950円/月)では、スピーキングレッスンへの無制限アクセスと共に、ユーザーの英語のニガテをピックアップし、繰り返し学習を通して総合力を養う 「弱点克服ドリル」をはじめとした、「使える・伝わる」英語を本気で学びたい方向けの機能を提供してまいります。


【ストアへのリンク】
App Store: リンク
Google Play: リンク


【会社情報】
ジョイズ株式会社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道219
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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