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【三菱電機】JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)に出展

三菱電機株式会社は、11月17日(木)から11月22日(火) の6日間、東京ビッグサイトにて開催されます「JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)」に出展いたします。
今回の展示では「Manufacturing Tomorrow - 未来のものづくり」を出展テーマに、当社独自のe-F@ctoryによる革新的なIoTの実現に向けて、最新製品・先進技術、先進ソリューションをご提案いたします。




[画像: リンク ]

▼出展テーマ
「Manufacturing Tomorrow - 未来のものづくり」
IoTでつながる、メカトロニクスの未来へ。e-F@ctoryでIoTものづくりを実現する、進化した製品群。Manufacturing Tomorrow - 未来のものづくり。三菱電機のメカトロニクス・イノベーションが始まります。


▼注目の新製品
1.高性能ワイヤ放電加工機 MVシリーズ
IoTの扉を開く「D-CUBES」搭載新型ワイヤ放電加工機初出展
・グローバルスタンダードマシンMVシリーズに新型制御装置「D-CUBES」を搭載し、段取り、加工、保守といった放電工程全体での生産性向上を支援
・リモートサービス「iQ Care Remote4U」との連携により、電力、ワイヤ電極などのコスト削減を支援
・オペレーターを迷わせない、段取から加工までナビゲーションメニューで操作数約40%削減(従来比)

2.二次元ファイバレーザ加工機 eX-Fシリーズ
新型制御装置「D-CUBES」とファイバレーザ8kW発振器を搭載
・8kWファイバレーザ発振器の搭載により、加工能力の向上と省エネを実現
・新型制御装置「D-CUBES」搭載により、優れた操作性と最適制御を実現
・「ズームヘッド」の搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、異なる材質・板厚の連続加工を支援

3.数値制御装置(CNC) M800/M80シリーズ
生産性・ユーザビリティを追求したM800/M80シリーズに、NC制御ユニット分離型のスタンダードモデルM80Wシリーズを追加。ドライブユニット・モータもラインナップを拡充。最新のNC制御機能と豊富なラインナップで工作機械メーカー様の多様な要望にお応えします。

4.数値制御装置(CNC) C80シリーズ
M800/M80シリーズ同様に自社独自開発のCNC専用CPUを搭載。圧倒的な基本性能による高生産性を実現。そして、あらゆる製造ラインに最適なシステムが構築可能なFA統合プラットフォーム「iQ Platform」に対応し、製造現場に無限の可能性と革新的な価値をもたらします。

▼主な出展物
放電加工機
・高性能ワイヤ放電加工機 MVシリーズ
・油加工液仕様ワイヤ放電加工機 MXシリーズ
・高精度形彫放電加工機 EA-PSシリーズ

レーザ加工機
・二次元ファイバレーザ加工機 eX-Fシリーズ

数値制御装置(CNC)
・数値制御装置 M800/M80シリーズ, C80シリーズ

その他の出展予定品
・リモートサービスiQ Care Remote4U
・電子ビーム加工機
・LASER/EDM周辺機器
・LASER/EDM用ソフトウェア
・CNCソフトウェアツール
・最新FA機器・ロボット


▼関連リンク
三菱電機FAサイト JIMTOF2016スペシャルコンテンツ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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