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【自分の会社を設立】社会問題を解決するビジネスに3,000万円を出資、『SEED』をリリース

株式会社ボーダレス・ジャパン 2016年11月16日 09時41分
From PR TIMES

「社会起業家」を通年公募

「ソーシャルビジネスで世界を変える」株式会社ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成)は、最大3,000万円を出資し、必ず事業化することを確約するユニークな新プログラム『SEED』を導入する。それに伴い、11月16日(水)より『社会起業家』を志す方のエントリーを開始、12月18日(日)には説明会を兼ねたフォーラム"SEED BUSINESS FORUM"を開催する。(リンク)



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■『SEED』導入の背景
『社会問題をビジネスで解決する。』という志のもとにボーダレス・ジャパンが出した答えは、『社会起業家のプラットフォーム』を創ることだった。
そして創業から10年、社内で起業家を育成することに注力してきたが、この度、蓄積した経営ノウハウを活かす体制が整い、「社会起業家を公募する」新しいプログラム【SEED(Social Entrepreneur‘s Endless Dreams)】をリリースする。

■SEEDとは
ボーダレス・ジャパンの新しいプログラム【SEED】は、社会を根本から変えるビジネスを自らの手で創ることを志す「社会起業家」のための創業プログラムである。
選考通過者は、ボーダレス・ジャパンがこれまでに創設してきた11の事業で培ってきた人材、ノウハウを活かし、社会問題を解決するビジネスを立ち上げ、実際に会社設立する。

ビジネスプラン選考通過後は、最大3,000万円の資金ですぐに事業を立ち上げることができる。創業者を含め3 人までであれば複数名でエントリーし、チームで創業することも可能。
一方、すぐに事業を立ち上げるスキルがない場合は、ボーダレス・ジャパンの既存の各社の中で実践経験を積むことができ、その後2年以内に起業する(SEED Youth)。

すぐに事業を立ち上げる『SEED』(ビジネスの経験のある実力者)
既存事業で経験を積んで2年以内に事業を立ち上げる『SEED Youth』(新卒などの若手)
どちらの場合にも、事業立ち上げの際にはボーダレス・ジャパンが最大3,000万円の資本金を提供する。

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■エントリーから起業までの流れ
SEEDは、以下に該当する方のエントリーを開始する。
・どうしても解決したい社会問題がある
・そのためのビジネスプランが描けている
・創業社長として会社を創設したい経営希望者
エントリーはこちら
『SEED』 リンク
『SEED Youth』 リンク

エントリー後に届く「エントリーシート」を提出後、選考がスタートする。
社会問題解決に向けて、期限など設けず通年で応募を受け付ける。
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■ 12月18日(日) "SEED BUSINESS FORUM"開催
SEEDの説明会を兼ねたビジネスフォーラムを開催する。
当日は、ボーダレス・ジャパンの事業社長たちが一同に会し、社会問題を解決するためのビジネススキームについて語る。

"SEED BUSINESS FORUM"
日時:12月18日(日)13:00~16:30(12:30受付開始)
会場:東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル 3階 スローガン株式会社内 セミナールーム
定員:100名(先着順)
参加費:無料
参加方法:専用サイトより事前申込 (受付終了時間:12月17日23:59 ※定員に達し次第受付終了)
SEED BUSINESS FORUM申込サイト リンク

<当日プログラム内容>
 「社会を変える新しいビジネス」について
 Part1. 事業社長セッション「ソーシャルビジネス大解剖」
 ボーダレス・ジャパンの各事業を率いる社長によるトークセッション。
 各事業がどんな社会問題を解決し、どれくらいのインパクトを出しているのかや、今後の戦略・展開についてお話します。
  ▶BORDERLESSHOUSE社長 李成一
  【差別偏見問題×コミュニティ】”真の相互理解を促す”コミュニティハウスづくり
  ▶AMOMA社長 曽我晴香
  【貧困問題×EC事業】営業利益30%を実現するマーケティングの秘訣
  ▶CORVa社長 中村将人
  【児童労働問題×アパレル】貧困家庭に雇用を創る子供服ブランド
  ▶Business Leather Factory EC統括 原口瑛子、店舗統括 呉原祐香
  【貧困問題×雇用創出】2年間で400人の雇用を生み出したバングラデシュ工場の舞台裏
  ▶BORDERLESS FARM社長 田崎沙綾香
  【貧困問題×第六次産業】貧困農家を救うオーガニック食品事業
  ▶POST&POST社長 吉田照喜
  【環境問題×リユース】全く新しい顧客層を発掘した子供服リサイクルショップ
 Part2.創業者セッション
 ボーダレス・ジャパンを創業した田口、鈴木によるトークセッション。
 事業づくりと組織づくりの側面から、ソーシャルビジネス立ち上げに必要なことをお話します。
  ▶田口一成 × 鈴木雅剛
  「本当に社会を変えるビジネスをつくるために、いま必要なこと」
 Part 3. SEED / SEED Youth 概要説明
 ※プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございます。

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■株式会社ボーダレス・ジャパンについて
「ソーシャルビジネスで世界を変える」を目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に現・代表取締役社長 田口 一成が設立。現在、「貧困」「環境問題」など社会問題の壁を超える11の事業を展開中。偏見のない世界を作る多国籍コミュニティハウス「BORDERLESS HOUSE」、オーガニックハーブで貧困農家の収入をアップする「AMOMA natural care」、バングラデシュに雇用を作るビジネス革製品「Business Leather Factory」など多くの社会的事業を創出している。オフィス・活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・バングラデシュ・台湾・ミャンマーへと拡大し、2015年度の売上高は21.9億円。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ボーダレス・ジャパン
「SEED運営事務局 石川」
E-mail:info@seedmember.com
TEL:03-5227-6980
[SEED] リンク
[SEED Youth] リンク
[SEED BUSINESS FORUM] リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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