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手帳とノート併用者の52%が「手帳1冊にまとめたい」~手帳ユーザに聞いたノートの使い方調査結果~

株式会社マークス 2016年11月14日 13時00分 [ 株式会社マークスのプレスリリース一覧 ]
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手帳ブランド「EDiT(エディット)」を展開する株式会社マークスは、日ごろより手帳とノートを併用している方を対象に、「仕事での手帳やノートの使い方についての調査」を実施しました。
手帳とノートを併用する人の52%が手帳1冊にまとめたいと回答、「荷物を1つでも減らしたいから」「1冊にまとまっていると効率が良いから」という理由がともに66%となり、まとめるメリットが明らかになりました。1冊ですませる条件として、最も多い回答は「携帯しやすいこと」となり、「手帳にノートページがたっぷりあること(58%)」が続きます。

調査時期: 2016年10月
調査対象: 男女1,103名(23-49歳)の手帳ユーザー
調査方法: インターネットリサーチ


■ 手帳編
【 ノートを併用する手帳ユーザーの52%が手帳1冊にまとめたいと回答 】
手帳とノートを1冊にまとめたいと答えたのは52%で、理由としては「荷物をひとつでも減らしたい」と「一冊にまとまっていると効率が良い」が半数を超えています。

【 手帳1冊にまとめる条件は、「携帯性」と「ノートページ」 】
手帳1冊に集約するためには、「サイズや重さがちょうど良く携帯しやすいこと」と「手帳にノート ページがたっぷりあること」が条件としてあげられています。


■ ノート編
【 仕事でノートを併用する手帳ユーザーは60% 】
仕事で手帳とノートを併用している人は60%。フォーマットは罫線を使っている人が77%で、ノートを使う利点としては、手書きで自由に記録できる点や、考えが整理されやすいと答える人が多い。

ステーショナリー ディレクター 土橋 正氏によるコメント
現在も仕事の中では、アナログ文具の「書く」とデジタル系の「打つ」は共存しているのを感じます。「打つ」は最終的に人にメールしたり、資料をまとめたりという最終段階で使われ、対して「書く」はその最終段階にいくための試行錯誤という意味合いがあります。「書く」は「打つ」前の大切なステップなのだと思います。

ひとつひとつの予定には付帯する様々な情報があるものです。現代ではメールの普及により次々に新しい予定が入ってきます。それらの付帯情報を書くためのスペースが必要になってきます。予定とともにタップリ書けるノートスペースが求められているのでしょう。

土橋 正 (Tadashi Tsuchihashi)
ステーショナリー ディレクター、文具コンサルタント。
文具の展示会「ISOT」の事務局を経て、土橋正事務所を設立。文具の商品企画 ・ PRのコンサルティング、文具売場のディレクションを行っている。新聞、雑誌などの文具特集にも多数参画。著書に『仕事文具』(東洋経済新報社)、『モノが少ないと快適に働ける』(東洋 経済新報社)、『文具上手』(東京書籍)など。
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■ 手帳とノートの一体化ニーズにこたえる商品
2016年版からスタートしたEDiT「週間ノート」は、「自由度の高い週間フォーマット」と「138ページにわたるノートページ」で構成し、多忙な日常を送るビジネスパーソンを中心に活用されています。商品開発にあたっては、現在のビジネスパーソンに何が必要かを考えつくしました。そこで出たのが「手帳とノートの一体化」というアイデアです。
現代社会では、スマートフォンやノートパソコンなど、持ち歩く荷物が増えています。スケジュールを管理 する手帳と、たっぷりと記入できるノートを一体化させたEDiT「週間ノート」によって、携帯性を確保しました。細かい予定はデジタルで管理する人が多いため、週間スケジュールページの上半分エリアには3分割された自由度の高いフォーマットを用意しました。下半分エリアは急なメモにも対応できるノートスペースとなっています。目に入りやすい場所として、アイデアや週ごとのタスク管理にも最適です。

【EDiT「週間ノート」の特長】
・自由度の高い「フォーマット」
・たっぷりのノートページ
・シンプルな表紙


■ 1冊であらゆるキャリアに対応
EDiTのウェブサイトではEDiT「週間ノート」のユーザー事例を掲載中です。会社員からフリーランスに転身したユーザーの「仕事ノート習慣」を、実際の週間ノート使用例を元に紹介しています。

たっぷりのノートページで手帳を活かす「週間ノート手帳」
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株式会社マークス 広報担当
TEL: 03-5779-7071 E-mail: press@marks.jp
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