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ステルワーゲンがアカスタ・エンタープライジズによる2億7千万米ドルでの買収を発表

ステルワーゲン 2016年11月14日 10時51分
From 共同通信PRワイヤー

ステルワーゲンがアカスタ・エンタープライジズによる2億7千万米ドルでの買収を発表

AsiaNet 66483

ステルワーゲンがアカスタ・エンタープライジズによる2億7千万米ドルでの買収を発表

ダブリン(アイルランド)、2016年11月14日/PRニュースワイヤー/ --

アカスタ・エンタープライジズ(Acasta Enterprises Inc.)は、ステルワーゲン・キャピタル(Stellwagen Capital)の投資に1億米ドルを約束

ステルワーゲン・グループ(Stellwagen Group、以下「ステルワーゲン」)とカナダのトロントを拠点とする公開企業、アカスタ・エンタープライジズ(以下「アカスタ」、以下ステルワーゲンと併せて「当事者」とする)は本日、アカスタがおよそ2億7千万米ドルおよび今後3~5年間のステルワーゲンの業績における将来の偶発的対価でステルワーゲンを買収する正式契約を当事者間で締結し、ステルワーゲン・キャピタルのシニアローン会社または他の戦略投資に1億米ドルの出資を約束します。これらの契約には、規制当局の承認、アカスタ株主の承認など一定の条件が与えられています。

ステルワーゲンの世界レベルの首脳陣は、高利益の起業家的ビジネスモデルを実践しています。同グループは、革新的金融工学と技術を活用して、ここ数十年間ほとんど変わっていない航空機融資とリースを近代化するという独自の立場にいます。ステルワーゲンの航空金融と管理業務はこの3年間で大幅に成長しており、アカスタとの関係やその専門知識を基に、既存の業務と新しい資産運用およびテクノロジービジネスの成長を推進します。

「航空会社セクター全体よりも見返りが大きく、はるかに変動幅の小さい航空機の資産運用と金融は非常に魅力的な業界です。新たに立ち上げたテクノロジービジネスはまた、ステルワーゲンチームが職務を遂行でき、すでに市場で得ている牽引力によって認められているという大きな自信をつけさせてくれます」とアカスタの創設者兼顧問で、現在JPモルガンの理事を務めるマイケル・ニールは、こう述べました。元GEキャピタルCEOのニール氏は、GEキャピタル・アビエーション・サービスの460億ドルの民間航空機と金融ビジネスを指揮しました。

ステルワーゲン・グループCEOのダグラス・ブレナンは本日の発表で次のように述べました。「アカスタの首脳陣には世界の航空・金融業界の名高い人々がいます。アンソニー・メルマン率いるアカスタの理事会の指揮の下、グループに永久資本を提供し、一方では航空機業界に安定した、融通の利く資本を提供しながら、他方では株主と航空投資家によりリスク調整した利益を供給するという目標を達成することで、両社のパートナーシップはわが社のビジネスモデルを促進するようになるでしょう。

ステルワーゲン・キャピタルCEOのハワード・ミラーは、「このような強力な資本パートナーを得られて光栄です。3年以内に運用資産を50億ドルにすることを計画しており、アカスタがこの目標を定めるのにふさわしいパートナーであると確信しています」とコメントしました。ステルワーゲンは、一連の航空機関連の投資を開始するところで、手始めは航空銀行の撤退で高まりつつある需要を満たすよう作られた優先担保付き航空金融会社です。

ステルワーゲンについて

ダブリンに拠点を置くステルワーゲン・グループは、クラス最高の資産運用、金融・技術のソリューションを世界の航空業界に提供しています。

アカスタ・エンタープライジズについて

アカスタは、買収の要件を満たすために2015年7月の新規株式公開で4億250万ドルを調達した特別買収目的会社です。2016年11月10日付アカスタのプレスリリースで発表された他の取引と時を同じくしてステルワーゲン買収の承認を得たアカスタは、未公開株式マネージャーファンドになり、さらなる市場機会を求めて未公開株式投資ファンドを設立します。

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ソース: ステルワーゲン

(日本語リリース:クライアント提供)


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