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F5ネットワークス、チーフ テクノロジー オフィサーにライアン・カーニーが就任

F5のアプリケーション デリバリ、セキュリティ、クラウド テクノロジーのチームをソフトウェア業界のベテランが統括

F5 Networks, Inc.(NASDAQ: FFIV、以下F5)は、ライアン・カーニー(Ryan Kearny)が、CEO直属の製品開発エグゼクティブ バイス プレジデント兼チーフ テクノロジー オフィサー(CTO)に就任したことを発表しました。カーニーは、F5のすべてのソリューションにおける製品開発とイノベーション戦略を統括します。

プレジデント兼CEOであるジョン・マカダム(John McAdam)は次のように述べています。
「ソフトウェアやクラウド テクノロジーに関連した新たな分野へのF5の取り組みを率いるうえで、豊富な実績、見通し力、技術的知見を持ち合わせるカーニーは、最適な人材です。F5は、まさに市場リーダーとしての現在の地位を基盤とし、クラウドとオンプレミスの両方において、洗練されたオーケストレーション、アナリティクス、およびセキュリティ機能によって、アプリケーション サービスをさらに強化できると考えています。アプリケーション デリバリ コントローラがソフトウェア指向をさらに高めている現在、カーニーが率いるチームはすべてのタイプのデータセンター、クラウド、アプリケーションが中心となる環境をサポートする、プログラマブルかつ拡張性を備えたソリューション提供に不可欠な役割を果たすと期待しています」

カーニーは、製品開発担当シニアバイスプレジデントを含むテクノロジー関連の管理職を歴任した後、1998年にF5に入社しました。F5のフラッグシップ製品であるBIG-IP(R)においては、その仮想アプライアンスへの展開とTMOS(R)アーキテクチャ開発を含め、大きな功績を残しました。カーニーは、テクノロジー ロードマップの策定と実行に加え製品エンジニアリングなどを統括し、エンジニアリング部門全体を統括します。

カーニーは次のように述べています。
「これまでITの進化についてお客様の多くと直接話し合う機会を得ることができ、またF5のアーキテクト、ソフトウェア開発担当者、およびプラットフォーム エンジニアとも数え切れないほどの時間を過ごしてきました。今日のF5を作り上げたテクノロジー リーダーたちに心から感謝するとともに、これまでに学んだことをエグゼクティブ レベルで応用できることを喜ばしく思っています」

カーニーはF5のシアトル本社を拠点とします。また、ワシントン大学で電子工学の学士号を取得しています。


F5ネットワークスについて
F5は、アプリケーションが、データセンター、クラウドサービス、従来型ネットワーク、SDNなど、あらゆるIT環境において、いつでも、どこからでも利用可能となる柔軟なソリューションを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。

【F5に関する詳細、最新情報】
・F5ネットワークスジャパン ホームページ: リンク
・Twitter: @F5Japan リンク
・Facebook: リンク

※本報道資料は米国で10月26日に発表したプレスリリース リンク の抄訳版です

用語解説

<当リリースに関するお問い合わせ>
F5 ネットワークスジャパン合同会社
担当:小保方 順子 
TEL:03-5114-3640 メール:y.obokata@f5.com

関連情報
https://f5.com/jp/
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