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あなたは働きにふさわしい給与をもらっていますか。ノーなら、あなたの「影響力」は足りない。『ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる 影響力の秘密50』(CCCメディアハウス)は11月10日刊行!

株式会社CCCメディアハウス 2016年11月10日 17時00分
From PR TIMES

影響力の欠如は、シシュフォスが受けた罰と同じことになります。どれほど努力して山頂に岩を押し上げても、山頂に達したとたん岩は再び転げ落ちていく。そんなことにならないために、影響力の秘密を50項目で徹底的に解き明かします。



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シークレットシリーズ第3弾の発売です。シークレットシリーズは、イギリスで話題になった、成功者たちの秘密を解き明かすシリーズ。テーマごとに専門家が執筆し、成功者が共通して実践していることを、分析し明らかにしていきます。

今回のテーマは、影響力。影響力といえば、4つの誤った誤解が世の中に跋扈しています。1つ目はテクニックを駆使すれば、影響力を行使できるという誤解。テクニックだけでは太刀打ちできません。2つ目は影響力を及ぼして目標達成するためには、どんな狡猾な手段を選んでもいいという誤解。よい資質を発揮したほうが効果的です。3つ目は、多くの人が信じている厄介な誤解、「影響力はハードワークと誠実な努力のたまもの」というもの。じつは、ひたすらそれに時間を費やしても徒労に終わるだけです。ものを言うのは計画や才能でハードワークではありません。4つ目は知名度を上げなければならないという誤解。必ずしも有名でなくとも、影響力は持てます。

では、どうすれば、効果的に影響力を持てるのでしょうか。カギは5つの要素のコンビネーションです。「人と異なる何かを考えられるか」、すなわちアイデアによる影響力。「どんな人物を知っているか」、すなわち味方や仲間をつくる関係性による影響力。「何を集中的に効率的に行うか」、すなわち生産性による影響力。「際立った個性を持っているか」、すなわち存在感による影響力。「どこまで状況を読み取り、巧みに動けるか」、すなわち「政治」による影響力。影響力を行使できる人は、以上の5要素のうちの1つないし複数を持ち合わせた人です。

本書では、この5つのカテゴリーを50の戦略に細分化し、解説しています。これら50項目の見出しを眺めて、自分にふさわしい使えるヒント・テクニックだと思ったものから試してみれば、より効果的に影響力の後ろ髪をつかまえられるかもしれません。


■目次(50項目より抜粋)
単純化する/定義する/誘惑する/対比する/反対する/借りる/物語る/教える/想像する/破壊する/特化する/つなげる/橋になる/コミュニケーションを最適化する/トライブを作り育てる/同盟を組む/助ける――「お先にどうぞ」/聴く/相手の立場になる/紹介する/アナログになる/大きな価値を提供する――期待を超える成果/貢献領域を拡大する/パフォーマンスを向上させる/引き算して、単純化する/知識をシェアする/変化を起こす――徐々に/エネルギーを補給する/強みを知る/整然と語る/新鮮味を保つ/論理性を期待しない/楽観主義を習得する/第一印象の達人になる/弱点を認める/「イエス、そして…… 」/情動知能を開発する/定期的に自己改革する/影響力のある人とつき合う など

■著者 スティーブン・ピアス(Steven Pearce)
コンサルティング会社リザルツ・コンサルタンシーのアソシエイトディレクター、およびスティーブン・ピアス・アソシエーツのマネージングディレクター。顧客獲得を目指す企業やコミュニケーションスキル向上を図るビジネスパーソンのためのコーチとして活躍している。

■訳者 服部真琴(はっとり・まこと)
翻訳家。主な訳書に『サイキック・ツーリスト』『「時間がない!」を卒業する200のアイデア』『サード・メトリック』『プレデターシンキング』(いずれもCCCメディアハウス)などがある。

■シークレットシリーズ
○シリーズ第1弾
『どんなときも絶対折れない自分になる 自信の秘密50』
リチャード・ニュージェント[著] 前田雅子[訳]
○シリーズ第2弾
『何があっても打たれ強い自分をつくる 逆境力の秘密50』
ジョン・リーズ[著]  関根光宏[訳]


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