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竜門社130年記念事業 デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を11月11日(金)にネット公開!―渋沢栄一と彼が生きた時代に新たな光を当てる

公益財団法人渋沢栄一記念財団 2016年11月10日 17時04分
From PR TIMES

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公益財団法人渋沢栄一記念財団(所在地:東京都北区、理事長:渋沢雅英)は、2016年11月11日(金)より、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』をインターネットを通じて公開いたします。
『渋沢栄一伝記資料』(以下『伝記資料』)は、渋沢栄一(1840-1931)の事績にとどまらず、幕末から昭和に至る経済、政治、外交、社会、教育、宗教、文化、学芸など種々の情勢を知ることができる全68巻の資料集です。栄一の活動を記録に基づいて詳細に伝えるだけではなく、彼が生きた時代の情勢を研究・調査するうえでも基本的かつ重要な文献となっています。
今般のデジタル版『渋沢栄一伝記資料』では、第一弾として本編58巻のうち索引巻(第58巻)を除く第1~57巻、約40,000ページのデータを公開します。これにより『伝記資料』掲載のテキストとページ画像を、インターネットを通じて検索、閲覧することができます。必要な情報へのアクセスが容易になることで、『伝記資料』の情報資源としての有用性も飛躍的に向上することが期待されます。
なお、デジタル版『伝記資料』の公開は、渋沢栄一記念財団の前身である竜門社の創立130年を記念した事業です。



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『渋沢栄一伝記資料』(全68巻)について
■内 訳:本編58巻、別巻10巻
■刊行年:1955年~1971年(本編:1955~1965、別巻:1966~1971)
■編纂者:渋沢青淵記念財団竜門社(本編、別巻)
■発行者:渋沢栄一伝記資料刊行会(本編)、渋沢青淵記念財団竜門社(別巻)
■総ページ数:約48,000ページ
■本編第1~57巻の総ページ数:約40,000ページ
■ポイント:渋沢栄一の事績だけではなく、日本近代史研究の基礎資料として活用ができる


デジタル版『渋沢栄一伝記資料』公開記念シンポジウム
■日時:2016年12月3日(土)午後1:30~5:30
■会場:渋沢史料館会議室(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1飛鳥山公園内)
■定員:40名(先着順)
■参加費:無料(渋沢史料館のご見学には入館券が必要です。)
■主催:公益財団法人渋沢栄一記念財団、渋沢研究会
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