logo

<立川の街中に“スマイル”が溢れた12日間>立川ファッションウィークのフィナーレを飾るメインイベント”TACHI fes”を開催!

立川ファッションウィーク実行委員会 2016年11月10日 16時15分
From Digital PR Platform


立川ファッションウィーク実行委員会(実行委員長:伊藤良三)は、立川の街全体に活況をもたらす事を目的とした文化イベント「立川ファッションウィーク」【開催期間:2016年10月26日(水)~11月6日(日)】において、フィナーレを飾るメインイベント『TACHI fes –HAPPY SMILE DAY–』を、11月6日(日)に開催いたしました。

立川ファッションウィークは、立川市の中心であり、文化・交通の要である立川駅周辺の大型商業施設である、伊勢丹 立川店、ルミネ立川、立川高島屋、グランデュオ立川の4施設が一体となり、「ファッション」という文化を通じて立川の街を盛り上げる事を目的に開催するプロジェクトです。2回目の開催となった今年は、立川の街全体が連携し昨年よりも開催エリアや規模を拡大して展開。最終日には、4施設のアパレルブランドが参加するファッションショーやアーティストたちによる音楽ライブやパフォーマンス、ワークショップなどの複合イベント『TACHI fes –HAPPY SMILE DAY–』を開催し、立川は大いなる賑わいをみせ、盛況なうちに幕を閉じました。
今後も地域の皆様に毎年楽しんでいただけるイベント開催を目指して参ります。

■立川ファッションウィークとは
立川ファッションウィークは、立川市の中心であり、文化・交通の要である立川駅周辺の大型商業施設4施設が一体となり、「ファッション」という文化を通じて立川の街を盛り上げる事を目的に開催するプロジェクトです。「ファッション」は、衣服や流行のみを指す言葉ではなく、そこに住む生活者、何かを求めて訪れる来街者、過去~現在~未来と世代を超えて紡いでいく「ライフスタイル」・「文化」を、我々は「ファッション」と捉えます。多摩地区の商都であり、様々な文化やライフスタイルが共存する街、立川。今夏、立川駅の南北をつなげる自由通路が新たに開通、立川北エリアの開発も進み、ますます多くの方が訪れることが予想される立川駅周辺から、ファッションを通じて立川ならではの「ライフスタイル」・「文化」を「立川ファッションウィーク」というイベントを通して発信してまいりました。

■立川市との連携について
昨年に引き続き、立川市のご後援をいただいたことで、地域に根ざしたスケールの大きいイベントを開催することが出来ました。また、立川市からのご紹介で、アップサイクルについてのブースを学生主体で実施するなど、産学協同の新しい取組みにも挑戦しました。お客さまも多数いらっしゃり、立川市の魅力をアピールできたことで、街の活性化に繋げることができたのではないかと思います。(ルミネ立川)

■OPENING CEREMONEY
式典 10月26日(水)14:00~15:00
オープニングセレモニー当日は、実行委員長や各施設の店長による挨拶、立川副市長による祝辞の他、立川市のゆるキャラ くるりんとウドラがイベントの応援に駆けつけました。

<経緯と効果>
各施設間の競合という垣根を越えて「立川を盛り上げよう!」という思いで発足した「立川ファッションウィーク」。
その思いを街の皆さまに知っていただくために、2016年夏に完成したタクロス広場にてセレモニーを実施いたしました。当日は天候にも恵まれ良い初日を迎えられ、またあまり見ることのできない、くるりんとウドラの共演には、道行く方も足を止め観覧される方もいらっしゃいました。(グランデュオ立川)

<立川ファッションウィーク実行委員会 実行委員長のコメント>
私が代表を務める「立川市商店街連合会」は市内商店街の取りまとめ団体として、各商店街のサポートをはじめ、様々な企画・イベントで地域振興の取組みをしております。今回2回目の開催となります「立川ファッションウィーク」の取組みに賛同し、今回初めて実行委員長を務めさせていただきます。「ファッション」は、衣服や流行のみを指す言葉ではなく、「幅広い世代がライフスタイルを彩る立川」で息づく、゛温かさや楽しさ゛を我々はファッションとして捉えております。そしてこの「ファッション」には、人を笑顔にする力があります。このプロジェクトをきっかけに、人から人へ広がって、やがて街全体がひとつになる。この笑顔の街で、もっともっと沢山の人を笑顔にしたい、そんな想いでお届けします。是非この機会に、立川の新しい魅力を感じて頂ければ幸いです。

<音楽パフォーマンス>
ブルースを基盤にロック、ファンクなどの様々な音楽性を取り入れた、オルタナティブ・ブルースバンド「MONSTER大陸」によるパフォーマンスで幕を開けたメインイベント。ファッション業界からも注目を集める、ダンス・ボーカルユニット「EBiSSH」のクールでスタイリッシュなショーで会場は早くも最高潮を迎え、つづくパフォーマンス集団「SHOW-SKA」は、ロック、ポップ、ジャズ、ムード歌謡、クラシック、テレビ映画音楽と多彩なSKAアレンジを総勢11名で奏でるスケール感のあるパフォーマンス。エレクトロニックミュージックデュオ「Young Juvenile Youth」も圧巻なパフォーマンスを披露いたしました。最後に、「SHOW-SKA」が再登場し、1回目とは違った演出を用意する贅沢な構成で幕を下ろした音楽ライブは、様々な音楽が彩られ、アーティストと観客が一体となり、終始大きな歓声と拍手に包まれました。

<ワークショップ/ブース>
「おいしいコーヒーの淹れ方講座」、「グラデーションキャンドルづくり」、「手作り練り香水を作ろう!」、「服が好きならアップサイクル」、「Smile Portrait」、「ちびっこ駅長制服撮影会」の6ブースを展開しました。ファミリーから幅広い層のお客さまにご参加いただき、まさに笑顔があふれるイベントになりました。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。