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インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者さんを顕彰 第14回「リリー インスリン50年賞」受賞者を発表

日本イーライリリー株式会社 2016年11月10日 12時52分
From Digital PR Platform


日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:パトリック・ジョンソン、以下、日本イーライリリー)は、インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんに敬意を表し顕彰する、第14回「リリー インスリン50年賞」の授賞式を11月9日(水)に開催しました。

第14回となる本年は、合計16名という過去最多の方が受賞され、第1回からこれまでの受賞者数の合計は今年で100名を超えました。そのうち11名の方が授賞式に参加され、50年以上にわたるインスリン治療の道のりを振り返りながら、家族や主治医など周囲の方々からの多大なるサポートへの感謝や他の糖尿病患者さんへの励ましなど力強くお話されました。また、受賞者の皆様には、ご本人のお名前を刻印した特製メダル(銀製)と、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラのコサージュが贈られました。

授賞式にご臨席頂いた、日本糖尿病学会常務理事で国立国際医療研究センター 糖尿病研究センター センター長の植木 浩二郎 先生は、受賞者の方々に祝辞を述べられるとともに、「血糖値のコントロールが今よりずっと難しかった50年前よりたゆまぬご努力を続け、こうして今お元気に過ごされている受賞者の皆様のお姿に大変感激しております。皆様の生き方そのものが、現在糖尿病と戦っておられる方々のお手本になると思います。」と述べられました。また授賞式終了後の懇親会では、日本糖尿病協会理事で東京女子医科大学 糖尿病センター センター長の内潟安子先生は、「皆様の50年間の真摯なご努力と前向きな姿を伺い、わたくしどもも大変エネルギーをいただきました。この日を一つの区切りとしてこれからもまた元気に過ごしていっていただければと思います。」と述べられました。

日本イーライリリーは今後も、画期的な糖尿病治療薬の研究、開発および情報提供活動に尽力していくとともに、「リリー インスリン50年賞」をはじめとしたサポート活動を通じて、糖尿病と日々闘う患者さんに寄り添い、糖尿病治療におけるベストパートナーを目指してまいります。


※記事全文は、日本イーライリリー(株)のホームページをご参照下さい。
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■「リリー インスリン50年賞」とは
インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんの長年のご努力を称えることを目的に、1974年に米国で始まりました。これまでに米国を中心に世界で14,000名以上の患者さんに授与されています。日本では2003年に表彰を開始し、第14回を迎えた本年度を含めてこれまでに104名の患者さんが同賞を受賞されています。
毎年、表彰式は世界糖尿病デー(11月14日)の前に開催しており、今年は受賞者の皆様に、ご本人のお名前を刻印した特製メダル(銀製)と、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラのコサージュを贈呈しました。

日本イーライリリーは、「リリー インスリン50年賞」を受賞された患者さんが、インスリン治療を継続する全ての糖尿病患者さんに勇気と希望を与え、治療に前向きに取り組む上での目標となることを願っています。


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