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ソラスト、高度なデータ分析を活用した人材採用システムを医療事務分野で初めて導入

ソラスト 2016年11月09日 11時02分
From PR TIMES

日本IBM及びゼクウと協力してシステムを構築

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、以下「日本IBM」)、株式会社ゼクウ(本社:東京都中央区、以下「ゼクウ」)と協力し、医療事務分野では初となる高度なデータ分析を活用した人材採用システムを導入します。このシステムの導入によって適材適所のマッチングを促進し、短期離職率を改善するとともに人材の質を担保し、サービスの質の向上を目指します。



本システムは、【採用管理システム】、【適性診断システム】、【分析システム】の3つを相互に連携したものです。
【採用管理システム】は、ゼクウの『RPM』を採用しています。人材募集の広告出稿から応募受付、面接予約まで、全て自動化されたフローを活用することで、採用プロセスの効率化と迅速化をはかり、今後厳しさを増す人材市場における競争力を強化します。
【適性診断システム】と【分析システム】は、日本IBMの『IBM Kenexa(ケネクサ)職業的パーソナリティ調査』と『Behavior Based Customer Insight (BBCI)』 を採用しています。応募者がWEB上で適性診断を受験することで、その人のパーソナリティが導き出されます。それを、BBCIが構築したソラスト独自の人材モデルに照合し、応募者の業務適正をリアルタイムで予測し、即時に採用担当者へフィードバックします。これによって、採用担当者は客観的なデータに基づく採用判断が可能になり、適材の採用や短期離職の削減につながります。また、本システムでは、ソラストの応募者のデータを継続的に分析することにより、さらに予測の精度を向上させていきます。

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ソラストは全国の1,500以上の医療機関で、受付や保険請求等の医療事務関連サービスを提供しており、2万人以上の社員がこれに従事しています。また通年で採用活動を行い、年間に約2万人の応募があり、約5,000人を社員として採用しています。人材採用は、これまで属人的なプロセスで行われ、また人材に係るデータの蓄積も十分ではなかったため、採用ノウハウの改善には限界がありました。今回、本システムを導入することで、属人的なプロセスから脱し、データに基づく客観的な判断や人材選定ノウハウの継続的な改善が可能になります。

ソラストは今後もICTやAIを積極的に活用し、属人的で生産性が低いと言われる日本のサービス産業において、「ICT+人」で業務プロセス及びサービスプロセスを変革することで、生産性の飛躍的な向上を目指し、より質の高いサービスを提供してまいります。

■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。2016年6月に東証一部へ上場[6197]。2万5千人を超える社員を擁し、全国の医療機関から医療事務を受託する医療関連受託サービスをはじめ、首都圏・関西圏・名古屋地区で訪問介護や通所介護など在宅系を軸とした「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。2016年3月期の売上高は630億円です。

■日本アイ・ビー・エム株式会社
『IBM Kenexa職業的パーソナリティ調査』:Webやモバイル端末から回答できるオンライン・アセスメント。個人の特性や希望する働き方を把握でき、キャリア開発や最適なポジションへの配置、従業員エンゲージメント向上や採用プロセスの効率向上に活用できます。
『Behavior Based Customer Insight』:顧客の行動を予測し、その傾向に基づき様々なチャネルにおいて個別化されたレコメンデーションをリアルタイムに提供します。一人ひとりに合わせた最適なオファーを提供することで顧客価値の最大化を実現します。

■株式会社ゼクウ
独立系の人事・採用管理クラウドシステムのリーディングカンパニー。派遣・アルバイト・パートなど、年間多数の採用を行う企業様向けに、採用業務の「見える化」「オートメーション化」「アナリティクス」システムを提供。
『RPM』:採用管理システムの標準ブランド。派遣会社、医療・介護機関、コールセンター、その他多くの業種でシェアNo1。100以上の採用に特化した画期的な機能と、最新テクノロジーを組み合わせ、各社の採用活動を支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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