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「パフォーマンスとセキュリティ強化を両立させるCDNを利用したSSL/TLS化対策」ホワイトペーパーを公開

CDNetworks 2016年11月09日 11時16分
From PR TIMES

SSL/TLS化がウェブパフォーマンスに与える影響と押さえておくべき解決策

CDNを利用したSSL/TLS化対策についてのホワイトペーパーを発表しました。電子商取引の安全性を担保するのに役立っている暗号化通信(SSL/TLS)。しかし、SSL/TLSは、すべてのコンテンツを暗号化して転送するため、結果、ウェブパフォーマンスが低下するという欠点があります。この解決策として今、SSL/TLSに対応したCDNが注目されています。



[画像: リンク ]

グローバルCDNサービス専門企業のシーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、新たにホワイトペーパー(以下 本資料)「パフォーマンスとセキュリティ強化を両立させるCDNを利用したSSL/TLS化対策」を発表いたしました。

近年、SSL/TLSをサイバー攻撃防御やSEO対策などの側面から、実装する企業が増加しています。一方でSSL/TLSは、すべてのコンテンツを暗号化して転送する過程で、大量のSSLハンドシェイクや、サーバとクライアントの双方で暗号化/復号化など高負荷な処理が実行されるため、パフォーマンスが低下する欠点があります。

本資料では、SSL/TLSの導入が進んでいる背景について整理し、さらにこれに起因して発生している課題を挙げ、課題解決するための方法として、CDNを利用したSSL/TLS対策の有用性を分かりやすく解説しています。

目次(一部抜粋):
1. 増え続けるSSL/TSL
2. 暗号化/複合化による負荷増大が課題
3. CDNを利用するメリット、豊富な成功事例とさらなる展開 など

ホワイトペーパーダウンロード:
リンク

本資料が企業のSSL/TLS対策に悩むご担当者さまのお役に立てれば幸いです。

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する200を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、リンクをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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