logo

「ハロウィン」、市場規模逆転報道と同様ツイート数でもついに「バレンタイン」を逆転

インターネット情報の調査・分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鍋島日之樹)は、「ハロウィン」「バレンタイン」に関するツイッター比較調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。



<サマリー>
・ハロウィンに関するツイート数は増加傾向にある
・バレンタインに関するツイート数は減少傾向にある
・2015年比較では、「ツイート数(バレンタイン)」 >「ツイート数(ハロウィン)」
・2016年比較では、「ツイート数(ハロウィン)」 >「ツイート数(バレンタイン)」
・名実ともにハロウィンがバレンタインを上回った可能性が高い

【1】ハロウィンに関するツイート数は増加傾向にある
過去3年で比較すると、「ピークツイート数」「1ヶ月ツイート総数」ともに大幅増加。
ピークツイート数(いずれも10月31日)において、2014年から2015年で36.0%増加、2015年から2016年で25.6%増加(図1)。1ヶ月ツイート総数において、2014年から2015年で64.6%増加、2015年から2016年で20.7%増加(図2)。

[画像1: リンク ]

【図1】


[画像2: リンク ]
【図2】

【2】バレンタインに関するツイート数は減少傾向にある
過去3年で比較すると、「ピークツイート数」は増加も「1ヶ月ツイート総数」は減少。
ピークツイート数(いずれも2月14日)において、2014年から2015年で30.3%増加、2015年から2016年で5.2%増加(図3)。1ヶ月ツイート総数において、2014年から2015年で107.4%増加、2015年から2016年で37.2%減少(図4)。

[画像3: リンク ]

【図3】

[画像4: リンク ]

【図4】

【3】2015年比較では、「ツイート数(バレンタイン)」 >「ツイート数(ハロウィン)」
2015年で比較すると、「ピークツイート数」こそハロウィンが14.8%上回る(図5)が、「1ヶ月ツイート総数」においてはバレンタインが15.8%上回る(図6)。

[画像5: リンク ]

【図5】

[画像6: リンク ]

【図6】

【4】2016年比較では、「ツイート数(ハロウィン)」 >「ツイート数(バレンタイン)」
2016年で比較すると、「ピークツイート数」において37.1%(図7)、「1ヶ月ツイート総数」において66.1%と、ともにハロウィンが上回る(図8)。

[画像7: リンク ]

【図7】

[画像8: リンク ]

【図8】

【5】名実ともにハロウィンがバレンタインを上回った可能性が高い
市場規模でハロウィンがバレンタインを逆転との報道の通り、【1】~【4】よりツイッターデータ上も同様の逆転現象が確認できる。


■調査概要■
・調査対象媒体 :Twitter(国内日本語全量)
・調査対象期間 :[ハロウィン]2014年~2016年の10月2日~11月1日
         [バレンタイン] 2014年~2016年の1月16日~2月15日
・検索ワード  :ハロウィン、バレンタイン

■本件に関するお問合わせ先■
株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒104-0045 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル4階
担当:杉山(武)・河内・杉山(幸)
TEL:03-3541-3951 /FAX:03-3541-3950 /Mail:icm-info@wise-works.com
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事