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IDT、定インピーダンス技術搭載の広帯域SPST吸収型RFスイッチを発表

Integrated Device Technology, Inc. 2016年11月08日 10時20分
From JCN Newswire


SAN JOSE, CA, Nov 8, 2016 - ( JCN Newswire ) - IDT(R)(Integrated Device Technology, Inc.、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:IDTI)は本日、広範囲な無線とRFの用途向けに開発された新しい広帯域 SPST(単極単投)吸収型スイッチを発表しました。周波数帯域が30~8000MHzと幅広いIDT(R)F2910は、非常に優れたRF性能を発揮する高線形性、低挿入損失50-ohmのスイッチで、4G/LTE-Advanced基地局、携帯無線アプリケーション、ポイントツーポイント、防災無線インフラ、試験装置に理想的です。

F2910は、業界初のIDT Kzコンスタントインピーダンス技術を採用しており、RFポート間のスイッチングの際、ほぼ一定のインピーダンスを維持し、ホット スイッチの耐久性を向上させます。また、アイソレーション モード時に出力ポート終端でインピーダンス50-ohmを実現し、優れた線形性とアイソレーション性能を提供します。F2910は単一電源を使用し、3.3V/1.8V制御信号をサポートしており、設計を容易にします。

RF部門担当ゼネラルマネージャであるDuncan Pilgrimは、次のように述べています。「革新的で、高性能なデバイスをRF市場に提供し続けるというIDTのコミットメントの最新例がこのF2910です。IDT独自のKzテクノロジーを広帯域SPST吸収型スイッチに採用することで、技術者が広範なRF用途向けに求めているニーズを満たす、あるいはニーズを超えたスイッチを提供できます」

F2910の主な特徴

● 周波数帯域: 30~8000MHz
● 4GHz時のRF性能
- IL=0.67dB
- アイソレーション=41dB
- RL=20dB
- IIP3=65dBm
- IIP2=118dBm
- P1dB=+35dBm
● 供給電圧: 2.70V~5.50V
● スイッチング時間=265ns
● 1.8Vまたは 3.3V制御信号
● 動作温度範囲: -55度~+105度
● 競合デバイスとピン互換

IDTについて

IDT社(Integrated Device Technology, Inc.)はお客様のアプリケーションを最適化できるシステムレベルのソリューションを開発しています。RF、タイミング、ワイヤレス給電、シリアルスイッチ、インタフェース、車載用のASIC、バッテリマネジメントIC、センサーシグナルコンディショナICや環境センサーなどの市場をリードするIDT製品は、通信、コンピュータ、コンシューマ、車載、産業向けの用途に広範囲なミックスドシグナルソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア州サンノゼ。世界中に設計、製造、販売の拠点があります。IDT社の株式はNASDAQ Global Select Stock Market(R)で取引されています。証券コードは「IDTI」。詳しくは www.idt.com をご参照ください。Facebook、LinkedIn、Twitter、YouTube、Google+もご参照ください。

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