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「GenieeDSP」から「DoubleClick Ad Exchange」へPMP入札が可能に

ジーニー/Geniee 2016年11月08日 11時05分
From PR TIMES

ジーニーが管理するプレミアム枠にPMPで一括配信開始



株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤智昭、以下「ジーニー」)では、この度、「GenieeDSP」と「DoubleClick Ad Exchange(※)」を接続し、アプリ広告枠・Web広告枠に対してPMP配信が可能になりました。
これにより、広告主様・代理店様は GenieeDSPを通じて、Google ディスプレイ ネットワーク(以下「GDN」)へ中間事業者を介さず直接PMPで入札が可能になり、プレミアムメディアのビルボードや動画等、ジーニー独自の広告枠を優先的に買い付けることができるようになります。

また、プレミアムメディアは、ジーニーを通じて「DoubleClick Ad Exchange(※)」を導入することで、接続している多数のDSPに加えて、ジーニーとGenieeDSPを使用する全ての広告主様・代理店様からPMPやプライベートオークションにより価値の高い広告が配信され、一層の収益改善が見込まれます。導入に際しても、設計、運用、最適化配信までワンストップでフルサポート致します。

ジーニーは、「GenieeSSP」や「GenieeDSP」、「GenieeDMP」の開発運用に加え、「Google AdSense」のポリシーに準拠した安全な配信プロダクト「GAURL」(リンク)の提供や、Google推進のスマートフォンサイト高速化のオープンソースプロジェクト「AMP (Accelerated Mobile Pages)」など、Googleが提供するプロダクトをフル活用し、メディア様・アプリデベロッパー様と広告主様・代理店様の双方をサポートしてまいりました。
今後も、広告主様・代理店様・メディア様と連携し、効果的なマーケティング・収益化のご支援を推進してまいります。


※ アドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」とは
(URL リンク
「DoubleClick Ad Exchange」は、オンラインディスプレイ広告の在庫を管理するためプラットフォームで、限られたプレミアムなメディアを対象にサービスを提供しています。「DoubleClick Ad Exchange」の収益管理プラットフォームを利用すると、複数のネットワークを管理し、すべてのインプレッションで最大の収益を上げることが可能です。また、高い柔軟性を保持しており、広告枠を匿名ベースとブランドベースのどちらで提供するか、どの広告フォーマットの掲載を許可するか、ユーザー行動などのデータの収集をバイヤーに許可するかを指定できます。


【株式会社ジーニー 会社概要】
設 立: 2010年4月
代表者: 代表取締役社長 工藤 智昭
資本金: 592百万円 (2016年3月末現在)
本 社: 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル25F
海外拠点:シンガポール、ベトナム、インドネシア、中国(上海)
事業内容:
国内No.1規模を誇るインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」(リンク)や、「GenieeDSP」(リンク)、「GenieeDMP」(リンク ) を独自で開発・運用・提供。
広告主・広告代理店のマーケティング支援サービスの提供。
マーケティングオートメーション「MAJIN」(リンク)の開発・導入支援。

【本サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ジーニー アドプラットフォーム事業本部 Google Product Unit
TEL:03-5337-8212  Mail : google_product_unit@geniee.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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