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クラウド型CTIサービス「BlueBean(ブルービーン)」、新バージョンを提供開始

株式会社ソフツー 2016年11月08日 10時30分
From DreamNews

株式会社ソフツー(以下ソフツー、代表取締役社長:赤迫紀忠、本社:東京都中央区)は、クラウド型コール
センターシステムBlueBeanバージョン8.5の提供を開始しました。

本バージョンではユーザーからの要望をもとにした新機能追加および既存機能強化を行い、利便性が大きく向上して
おります。

今回ご紹介したBlueBeanバージョン8.5は、来る11月17日(木)・18日(金)に池袋サンシャインシティにて開催
される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 東京」にて実際の機能をお試し頂けます。

皆様のご来場を、社員一同心よりお待ち申し上げております。

■ 新機能ご提供開始日
2016年10月5日より

バージョン8.5機能(一部抜粋)

■ ACDレポート機能拡張
・ 時間帯・日別・曜日別のレポート出力に対応
・ レポート結果のグラフ表示に対応

■ オペレーター画面:機能強化

◇ 発信番号の選択
オペレーターがプレビュー発信(クリック発信)時に使用する発信番号を操作画面上で選択することができます。

◇ 待ち呼の確認
オペレーター画面から待ち呼の状態をご確認頂けます。
管理者だけではなくオペレーター側でもリアルタイムで待ち呼の状態を確認することで、迅速な対応が可能となります。

■ 自動音声を用いたアンケート機能

プレディクティブ発信機能およびIVR(音声自動応答)機能強化により、電話アンケートの実施が可能となりました。
これにより、プレディクティブ発信によって繋がった顧客に対し、IVR(音声自動応答)の音声ガイダンスを流すことでオペレーターを置かない電話アンケートの運用が可能です。また、興味をもたれたお客様はオペレーターへ転送して直接お話し頂く運用も可能です。
回答内容(IVRで押されたボタン)については、発着信履歴上に表示されます。

■ その他

◇ 顧客情報カードのコピー機能

◇ リアルタイムモニタ強化
・ 座席のオペレーターステータス表示色を見やすく変更
・ 同じステータスが5分以上経過すると文字色が赤色に変化
・ 待ち呼の「最大待ち時間」表示項目を追加

◇ ディスク容量管理機能の強化:
ディスク使用率のグラフ表示、ディスク容量不足によるログイン時の警告など

<BlueBean(ブルービーン)について>
BlueBeanは「マルチテナント」「セキュア管理」「高信頼性」を基本コンセプトに設計開発された、Asteriskベースのクラウド型コールセンターステムです。
アウトバウンド機能のプレディクティブ発信(自動予測発信)、プレビュー発信(クリック発信)、インバウンド機能のマルチ着信ポップアップ、ACD(スキルベースルーティング)、IVR(音声自動応答)、全通話録音などのコールセンター向けCTI機能を月額1万円からご導入頂けます。中小企業のコールセンター業務、電話業務に機能面や価格面で最適なソリューションです。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
■ BlueBean お問い合わせ専用ダイヤル
TEL:0120-979-338  受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日・年末年始など当社指定休日を除く)
BlueBean オフィシャルサイト:リンク
株式会社ソフツー オフィシャルサイト:リンク


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