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滑走路での鑑賞会が大成功 キリシマイスター 鹿児島空港プラネタリウム

鹿児島県 霧島市 2016年11月07日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

平成28年11月7日

鹿児島県 霧島市

<イベント事後レポート>
滑走路での鑑賞会が大成功
「キリシマイスター 鹿児島空港プラネタリウム」
市民がクラシック演奏とともに美しい星空を満喫

 鹿児島県霧島市は、「キリシマイスター 鹿児島空港プラネタリウム」を11月5日(土)に開催し、霧島市民100名が参加して、同市に所在する鹿児島空港の滑走路を会場に星を楽しむ鑑賞会や駐機場での旅客機見学など各種イベントを実施しました。
 「キリシマイスター 鹿児島空港プラネタリウム」は、霧島市シティプロモーション事業「キリシマイスター」の一環として、霧島市の魅力を市民に再発見してもらおうと実施したものです。空港法に定められた拠点空港の滑走路を使用し、一般市民が参加して行われた鑑賞会は他に例のない試みです。 
 当日は、事前の応募で選ばれた小学1年生から70歳代まで100名の市民が参加しました。午後7時からエアポート3Fホールで行われた開会式に始まり、普段は立ち入れない空港内駐機場での最終到着便見学・お出迎え、旅客機(JALボーイング767、ANAボーイング767)見学、機長や客室乗務員と記念撮影の後、いよいよバスで滑走路へ。晩秋の澄み切った星空の下、午後9時50分から約1時間にわたり鑑賞会を楽しみました。途中、「キリシマイスター」で“星のマイスター”に認定されている鹿児島県天文協会の中村哲さんによる星空ガイドや、ヴァイオリニストの大迫淳英さんによる「星に願いを」「スターダスト」などの生演奏もあり、参加者は四方にさえぎるもののない滑走路の上で、霧島市の星空の美しさにあらためて魅入られた様子でした。市長の前田終止は、「目の前での大迫力の機体の離発着に続き、滑走路での素晴らしい演奏と解説付きの星空観測。多くのご理解とご協力のもと、最高の天候に恵まれた鹿児島空港プラネタリウムを開催することができ、全ての皆様に感謝しています」と感想を述べました。霧島市は今後も「キリシマイスター」プロジェクトを積極的に推進し、さまざまな施策を実施する予定です。

<<イベント実施概要>>
名 称 : キリシマイスター 鹿児島空港プラネタリウム
日 時 : 2016年11月5日(土) 19:30-23:00
会 場 : 鹿児島空港
内 容 : 滑走路上での星空鑑賞会ほか
参加者 : 霧島市民100名(事前募集、無料招待、275通866名応募)
ゲスト : 星のマイスター 中村 哲(なかむら さとし)さん
      ヴァイオリニスト 大迫 淳英(おおさこ じゅんえい)さん
主 催 : 霧島市
協 力 : 国土交通省 大阪航空局 鹿児島空港事務所、鹿児島空港ビルディング株式会社、
全日本空輸株式会社、日本航空株式会社

<<参加者.関係者の声>>
 このあたりは特に星がきれいに見えることで有名。滑走路で自然の星空を見ながらバイオリンの演奏を聴くというのは素敵でとても貴重な体験をさせていただきました。子どもたちも飛行機を間近で見て大興奮でした。とても住みやすい私たちの霧島市でこういったイベントを開催してくれることは本当に嬉しく思います。(30代・男性)
 友人がSNSで投稿しているのを見て、滑走路に入れるこんな貴重な体験はなかなかできないと思い、すぐに応募しました。プラネタリウムでは、こんなにたくさんの星が、素敵なバイオリン演奏とわかりやすい解説つきで見れると思わなかったので、本当に素晴らしい体験を家族ですることができて嬉しかったです。(30代・女性)


【星のマイスター 中村 哲 様】
滑走路という今までにない広い場所、かつ暗い中で星を見られるという非常に貴重な体験だったので、自分が一番楽しみにしていたかもしれません(笑)。非常によい天候に恵まれ、最近ではなかなか見られない天の川がしっかり見られるという日は珍しく、世界一大きなプラネタリウムになりました!参加された方もご満足いただけたかと思います。

【国土交通省 大阪航空局 鹿児島空港長 井ノ口 寛 様】
安全と安心に細心の注意を払い、多くの協力があったからこそ、「鹿児島空港プラネタリウム」を無事に開催することができました。ランウェイウォークなど日中のイベントはたまにありますが、このような夜、滑走路でプラネタリウムを行うようなものはおそらく日本初ではないかなと思います。

【ヴァイオリニスト 大迫 淳英 様】
霧島市市制施行11周年のさらなる飛躍への旅立ちであるイベントに出演でき嬉しいです。夜、鹿児島空港の滑走路で星空を見ながらの演奏は、心に刻まれる貴重な体験でした。自然の美しさと融合することで音楽の素晴らしさをあらためて実感できました。霧島の人たちが真剣に演奏を聴いてくれて本当に嬉しかったです。


<<「キリシマイスター」について>>
“褒め合うまち”をコンセプトに、霧島市の人やモノ、すべてを対象に市民みんなでいいところを見つけ、「□□□(笑顔、思いやり、お茶、温泉など)マイスター」と褒めて、その良さをさらに伸ばしていく、霧島市民による霧島市民のための認定制度です。平成28年9月に「キリシマイスター制度」のスタートを宣言するPR動画を配信し、「拡散市内(しない)PR動画」として話題を呼びました。霧島市内に設置されているマイスターカードや公式サイトを使い認定し、霧島市の魅力を市民自ら情報発信を行っています。
「キリシマイスター」公式サイト:リンク 
(PR動画『キリシマイスター THE MOVIE』もこちらのサイトからご覧いただくことができます)



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