logo

ネットワーク間ファイル交換システム Smooth File の「ファイル無害化」機能がバージョンアップ! ~データの原本性を損なわず、マクロスクリプト・Javascriptの除去を実現~

株式会社プロット 2016年11月07日 09時00分
From DreamNews

株式会社プロット(本社:大阪市北区、代表取締役社長:津島 裕)は、複数ネットワーク間でのファイル交換時のファイル無害化を実現するSmooth File「ファイル無害化機能」を大幅に機能拡張したマイナーバージョンアップ版を、2016年11月下旬より出荷開始する事をリリースいたします。

<サービス開始の背景>
Smooth Fileは、異なるネットワーク間でのファイル交換時に、リスク要因である「Officeファイル内マクロスクリプト」「PDFファイル内Javascript」「画像メタ情報」の除去を実現した「ファイル無害化機能」を提供しておりました。
Smooth Fileだけで「ネットワーク間ファイル交換」も「ファイルの無害化」も少ない手間で安価に実現できる利便性により、様々な組織に導入が進んでおります。
 しかしながら、「Officeファイル内マクロスクリプト」「PDFファイル内Javascript」の除去を実現するにあたり、データのレイアウトやデザインが一部変更されてしまうなどの原本性維持の部分で、改善の余地がございました。


<本リリースにおけるポイント>
今回リリースするバージョンアップでは、当社内で研究開発を続けてきた新型アルゴリズムを採用する事で、「Officeファイル内マクロスクリプト」「PDFファイル内Javascript」の除去を実現し、高い精度で元データの原本性を維持します。この新型アルゴリズムが対象とするOfficeファイルバージョンは「Office 2007以降」となり、「Office2003以前」のファイルについては従来型アルゴリズムを利用します。
 従来型アルゴリズムは、「Office 2007以前」のバージョンも対象に無害化できるメリットと、マクロスクリプト以外に「インターネット上からの埋め込みリンクの除去機能」も実装されている事から、今回のマイナーバージョンアップにおいては、ユーザーが新旧の無害化アルゴリズムを選択できるよう、管理用インターフェースも追加されます。


<今後の展開>
当社が開発・提供する、メール原本保持を行うメールアーカイブソリューション「Mail Gazer」や、標的型攻撃訓練を行うCYASなど、総合的な標的型攻撃への対策ソリューションを強化し、リスクから組織を守る様々な価値をご提供していく予定です。


<製品詳細URL>
リンク


<リリース詳細>
リリース詳細はこちらをご覧ください(PDF)
リンク
※PDFファイルをご覧になる時は「アドビシステムズ社」のAdobe Readerが必要です。


<商標について>
Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。
Smooth Fileは株式会社プロットの登録商標です。

<株式会社プロットについて>
1968年創業の開発会社。主な事業として、パッケージ製品の開発、クラウドサービスの運営を行っています。パッケージ製品・サービスとして、ファイル送受信の効率化、ファイル・メールの無害化対策、メールの誤送信対策、メールのアーカイブなどITを利用した企業間コミュニケーションの利便性や安全性を高めるソリューションを提供しています。

リンク

プレスリリースに記載されたサービスの価格、仕様、内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。
===本件に関するお問い合わせ================================================
株式会社プロット
大阪本社 担当:竹中
大阪市大阪府北区梅田3-3-20明治安田生命大阪梅田ビル23F
TEL 06-6341-8360 / FAX 06-6341-8366

東京本社 担当:坂田
東京都港区三田3-11-36 三田日東ダイビル2F
TEL 03-5730-1400 / FAX 03-5730-1401

E-MAIL: sales@plott.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事