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自治体の人事評価業務を支援する「ADWORLD 人事評価システム」が福岡県直方市において運用開始 ~直方市が開発した「トータル人事制度」の運用を効率化し、制度活用を促進~



株式会社日立ソリューションズ西日本(取締役社長:秋山 和三)は、このたび、株式会社日立公共システム(取締役社長:栗原 勘仁)が提供する「ADWORLD(アドワールド) 人事評価システム」を福岡県直方市(以下、直方市)に導入し、2016年12月より本格的に運用を開始します。
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2014年5月に改正された地方公務員法*により、地方公共団体においては、2016年度から人事評価制度を導入することが義務付けられています。
*地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律(平成26年法律第34号)

直方市は、以前より人事評価制度に対して先進的に取り組んできました。2011年には、人事評価・能力開発・昇任(降任)・人事異動・給与・人財アセスメントなどの人事制度を総合的に捉えた、直方市独自の「トータル人事制度」を開発しました。本制度では、処遇反映よりも人財育成を重視しており、職務別に評価項目を精査した「評価シート」による能力評価を取り入れています。また、制度の中核となる「人財アセスメント」にて職員の適性を分析し、その結果を人員配置や育成に反映することで職員だけでなく組織全体の活性化をめざしています。

本制度の運用は、当初より紙で実施してきましたが、評価のベースとなる「評価シート」の回収や集計が人事担当者の負担となっていただけでなく、評価項目の充実にともない評価者の作業も増えたため、細かい評価・分析となると非常に多くの時間がかかっていました。さらに、「評価シート」は個人情報にあたるため、パスワード管理や施錠できる保管場所の確保なども課題となっていました。

今回、直方市は、「ADWORLD 人事評価システム」を導入し、職員が手作業で行っていた業務をシステム化したことで、人事評価にかかる作業の効率化に加え、データの適切な管理が可能となりました。また、本システムを、既に導入済みの「ADWORLD 人事給与システム」と連携させることにより、評価結果データの二重登録といった手間も削減できます。今後、データの蓄積・分析を進めることで「人財アセスメント」の精度を高め、「トータル人事制度」がめざす人財の有効活用および組織の活性化をさらに進めていく予定です。

■関連ページ
福岡県直方市様への導入事例インタビュー
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「ADWORLD 人事評価システム」に関するWebサイト
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「ADWORLD 統合内部」に関するWebサイト
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日立 自治体ソリューション「ADWORLD」に関するWebサイト
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日立ソリューションズ西日本 第2営業部 [担当:佐藤・古賀]
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜二丁目1番1号(日立九州ビル)
電話:092-844-8219(直通)

株式会社日立公共システム ビジネス推進部 広報渉外G [担当:森崎・照屋・原]
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
電話:03-5632-1338(直通)
E-mail:news-release@ml.hitachi-gp.co.jp

以上
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