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LAオートショーの新しいGOにeバイク、電動スクーター、拡張ドライビングデバイスも登場

ロサンゼルス・オートショー 2016年11月04日 10時29分
From 共同通信PRワイヤー

LAオートショーの新しいGOにeバイク、電動スクーター、拡張ドライビングデバイスも登場

AsiaNet 66371(1405)

【ロサンゼルス2016年11月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*見学者は十数社が展示する最新のスマート・モビリティーデバイスとアプリを体験できる

ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は2日、「GO」キャンペーンに参加する企業の数が2倍になったと発表した。GOは展示会の全く新しい見学場所で、あらゆる形式の輸送を取り込み、新規および従来の車両を補完する最新テクノロジー・デバイスを中心に展示する。AutoMobility LA(TM))(リンク )(11月14日-17日)期間中にメディアおよび業界関係者向けに展示され、LAオートショー(11月18日-27日)期間中には一般公開されるGOで、人々はモビリティーにおける次世代の優れモノを探すことができる。

展示会場のSouth Hall Atriumに位置するGOには、最新のスマート・モビリティーデバイス、ライダブル、テクノロジーが展示される。電動スクーター、バイク、モビリティーアプリなど、GOはテクノロジーおよび自動車業界の最もクールなイノベーションを満載する。

GOには、展示企業による以下の愉快なアクティビティー、デモ、景品がある。

*abc Mobility(リンク ):カリフォルニア州南部の地元と、オンラインで全米にサービスを提供するabc Mobilityは、小売店とオンラインの両方で幅広いモビリティー装置を販売、レンタルする。abc Mobility はGOで、レクリエーション向けのモビリティースクーター、セルフバランス乗り物をはじめとする電動乗り物のデモを行う。南および西入り口にあるブースには、EV3、Q-Chair、Tri-Runner、Covered Wagon、Q-33、Q-Bike、Segway Mini、Q-Cruiser、チェアーとラゲージが合体した最新の折り畳み式スクーターe-Foldiなど、さまざまなモデルが備わっている。これらのモデルは試乗できる。展示モデルやその他のユニットの購入に関心がある人は、その場で注文でき、ショー閉幕の翌週には無料で配送される。

*CycleBoard(リンク ):向上した安全、強力な電動モーター、高度なリーン・ツー・ステア技術を擁するCycleBoardは、世界で最も汎用性が高いスタンドアップ電動車両である。同社は、見学者がチェックできる4つのカスタムCycleBoardと関連アクセサリーを展示する。CycleBoardは、ショーの後で最新のCycleBoardをデモンストレーションするために試乗予約申込用紙も用意している。

*DYNABike(TM)(リンク ):DYNABikeは、省エネかつ環境に優しい電動車両の研究開発に大幅に投資され開発されたものである。電動車両を祝して、DYNABikeはカーボンファイバー・ボディーで製作された電動バイク3機種と最新電動スクーター2機種を展示する。

*フォード(リンク ):フォードは同社のビジネスモデルを自動車とモビリティーの企業に拡大するに伴い、世界が移動する方法を変革することにコミットしている。見学者はバイクのシェア・ソリューションFord GoBikeや、輸送ニーズのためのワンストップ・ショップとして役立つ無料のスマートフォンアプリFordPassなど、フォードの最新モビリティー・ソリューションを体験することができる。

*Just Ride LA(リンク ):2008年にロサンゼルスで誕生したJust Ride LAは、ロサンゼルスの活動的な自転車コミュニティーにサービスを提供する家族経営の自転車ショップである。このショップは「Bicycles Then and Now(自転車 当時と現在)」を展示し、ビンテージと最新鋭の自転車の調和を強調する。Just Ride LAは自動車と自転車が今後、進んでいく道のりで愛好者を分かち合うことになると確信している。見学のために立ち寄ると、自転車が1台当たるチャンスがある。

*Metro(リンク ):Metroはロサンゼルス・カウンティーにサービスを提供している輸送機関である。同社は輸送プランナー、コーディネーター、デザイナー、建設業者、オペレーターとしてサービスを提供する。Metroは見学者が触ったり、見たりできるトランスポンダを展示する。さらに、Metroはチームメンバーを現場に配置して訪問者にExpressLanesを説明するとともに、バッグ、Tシャツ、ミニ救急箱を配る。

*Navdy(リンク ):Navdyはドライバーの視線に情報を直接投影し、全く新しいドライビング体験を提供する初の拡張ドライビングデバイスを展示する。Navdyの画期的なユーザーインターフェースは、前方の道路に関する透明なイメージを投影し、ドライバーが手の合図で電話を操作できる特別設計されたダイヤルによって、手を使わずに電話の呼び出しに応えることを可能にする。ドライバーは初めて、Staying Connected(C)(通話中)にもLook Forward(C)(前方を注視する)こと(リンク )ができ、通話とドライビング体験の完全一体化を楽しむことができる。

*トヨタ(リンク ):トヨタは、自動車とモーターバイク両方の可能性を組み合わせた都市モビリティーの新しいコンセプトToyota i-Roadを展示する。モーターバイクの利便性と自動車の快適さを備えるi-Roadは使い勝手がよく、環境に優しい。

*ヤマハ発動機(リンク ):ヤマハはPWシリーズe-Bike Systemと、車いす用のJWX-2電動アシスト・ユニットをGOに展示する。PWシリーズは「トリプル・センサー・システム」を装備し、開発当初からヤマハの開発哲学の一環である「自然なアシスト感」を実現する。JWX-2はヤマハの電動アシスト自転車システムや車いすに使用されているパワーアシストシステム技術を適用し、車いすのハンドリムへの力の入れ具合に基づいてアシストレベルを調整する電動アシスト・ユニットを開発した。

LAオートショーとオートモビリティーLAのプレジデントであるリサ・カッツ氏は「最新の参加者グループが加わったことで、GOはわれわれの移動を支援する最も革新的なデバイスとアプリを企業が展示する場所になったことを明確に示している。自動車とテクノロジー業界の融合が継続しており、GOはeバイク、スクーター、スケートボード、アプリなど、われわれをA地点からB地点に移動させるすべてのモビリティーを学び、体験する機会を見学者に提供する」と語った。

GOに参加する企業にはこのほか、AutoGravity、Honda UNI-CUB、Juicer Bikes、Micro Kickboard、SKURT、Spira4u Co.、URB-E、Uscootersがある。

GOと今年のLAオートショーに関する詳細や、チケット購入についてはウェブサイトLAAutoShow.com[ リンク を参照。

▽ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)およびオートモビリティーLA(AutoMobility LA)について
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年のLAオートショーのプレス&トレード・デーはコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)と統合されてオートモビリティーLA(TM)になって登場する。オートモビリティーLAはテクノロジー業界と自動車業界を統合し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題を討議する業界初のトレードショーである。2016年のオートモビリティーLAは11月14日から17日までLos Angeles Convention Centerで開催され、併せてメーカーの新車も披露される。LAオートショーは11月18日から27日まで一般公開される。オートモビリティーLAは新興自動車企業がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。最新のショー関連ニュースや情報はLAオートショーのTwitter(twitter.com/LAAutoShow)、Instagram (リンク )またはFacebook(リンク )をフォローし、アラート(リンク )に登録を。

オートモビリティーLAの詳細はリンク を参照。

AutoMobility LA(TM)、Connected Car Expo(R)、LA Auto Show(R)、Los Angeles Auto Show(TM)はANSA Productions, Inc.の独占的な財産である。

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ソース:Los Angeles Auto Show

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