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経済学部の学生が地域の特徴的な地方創生の展開と大学PRのため「熊谷ラグビークッキー」をイベントで販売 -- 帝京大学

帝京大学 2016年11月04日 08時05分
From Digital PR Platform


経済学部大下茂ゼミナールの学生達が「熊谷ラグビークッキー」を販売。


 埼玉県熊谷市で開催される「第65回熊谷えびす大商業祭」のひとつで、先月10月30日に開催されたダンシングイベント「オ・ドーレなおざね」会場内で団体PRコーナーにて「熊谷ラグビークッキー」を販売した。

 大下ゼミの事業推進グループの学生である柏木美紗子(経営学科3年)さんの話では、学生達が埼玉県熊谷市をフィールドにしたまちづくり研究のひとつで熊谷市を対象として、特に中心市街地の活力向上を主とした活動で、熊谷市の「ラグビータウン」推進の取り組み、全国大学選手権7連覇中である帝京大学ラグビー部と両方で人気の共通キーワード「ラグビー」をヒントに熊谷産小麦粉と卵を使用したラグビーボール型のクッキー「熊谷ラグビークッキー」の販売につなげましたとのこと。

 現在、大下茂ゼミ生は「道の駅」「墨田・大田」「事業推進」の3つのグループに分かれ活動し、地域の特徴的な地方創生の展開、大学に求められる教育の特徴づけ(アクティブラーニング等)の展開、両者とのマッチングによる「進化」「深化」の推進をすることを目的に活動している。

 イベント当日は、ラグビークッキーの販売の他、試食や子ども向けに「ぬりえ」コーナーを設置したり、「大学紹介パンフレット」も設置するなど、地域の子どもたちもふれあえる機会も創出していた。

▼問い合わせ先
 帝京大学八王子キャンパス広報グループ
 TEL: 042-678-3311
 E-mail: h_koho@teikyo-u.ac.jp

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