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新製品『PENTAX Medical バイポーラ止血鉗子HS-Dシリーズ (愛称HemoStat WideCup(TM))』を販売開始

HOYA株式会社PENTAXライフケア事業部 2016年11月02日 17時45分
From 共同通信PRワイヤー

新製品『PENTAX Medical バイポーラ止血鉗子HS-Dシリーズ (愛称HemoStat WideCup(TM))』を販売開始

AsiaNet 66385


HOYA株式会社PENTAXライフケア事業部
新製品『PENTAX Medical バイポーラ止血鉗子HS-Dシリーズ (愛称HemoStat WideCup(TM))』を販売開始


東京-HOYA株式会社PENTAXライフケア事業部は、2016年11月3日―6日に神戸で開催される第92回日本消化器内視鏡学会総会において、新製品『PENTAX Medical バイポーラ止血鉗子HS-Dシリーズ (愛称HemoStat WideCup(TM))』を発表し、日本国内で販売開始いたします。

軟性内視鏡は処置具と組み合わせることで、病変部分の粘膜組織を採取したり、その場で治療を施すなど、「見る」だけでなく低侵襲医療に不可欠な医療機器として発展を遂げています。例えば内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection、以下ESD)は、内視鏡先端から出したナイフを使い、消化管にある病変を取り除く技法です。この技法は日本では10年以上前から行われてきましたが、術後の回復が早く、合併症を引き起こすおそれが低減されるなど、患者様への便益が大きく、また医療費の抑制にもつながるため、世界中の医療現場に採用されつつあります。それに伴い止血を確実かつ容易に行える止血鉗子へのニーズも高まっています。

事業部長ジェラルド・W. ボッテロは、「患者様のためとなる癌の早期治療や医療費の課題解決に貢献する内視鏡治療を日本そして世界へ普及すべく、処置具のラインナップ拡充に注力しています。内視鏡治療における重要な鍵の一つである止血コントロールを、より確実かつ容易に行うことをサポートする革新的なバイポーラ止血鉗子、HemoStat WideCup(TM) を上市します。ESDをより安全、確実に、かつ効率よく行えることが、低侵襲医療のさらなる普及と発展につながることを期待します。」と述べています。

HemoStat WideCup(TM) の特徴は下記の通りです。


特徴1:大きなカップによる止血
幅広のカップが大きく開くため、出血ポイントを把持しやすい(当社従来品※ は開き幅4mm、HemoStat WideCup(TM) の開き幅は5.8mm

特徴2:軽快な操作感 
カップの開閉操作に必要な力が3-4割減 (当社従来品比※) 

※当社従来品:販売名「内視鏡用バイポーラ止血鉗子」 H-S2518


HOYA株式会社PENTAXライフケア事業部について
PENTAXライフケア事業部は、HOYA株式会社の医療用内視鏡を扱う事業部です。高い品質、医療ニーズに応えるイノベーション、そしてシンプルさを追求した最良の内視鏡製品群とサービスを提供することで、患者さまのケアと医療の生産性向上に寄与することをミッションとしています。
最先端の研究開発と生産技術を通じ、当事業部はPENTAX Medical のブランド名で内視鏡システムとソリューションを世界の医療産業に提供しています。日本国内にある生産設備およびグローバル本部に加え、世界各地に研究開発、販売、サービスの拠点を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。www.pentaxmedical.com

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(日本語リリース:クライアント提供)

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