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島根、徳島、福岡に移住したエンジニアが【IT×土地】をつかったイノベーションを語る

シビレ株式会社 2016年11月02日 14時25分
From PR TIMES

地方創生、成功の裏に迫る!今、若者の移住者が増えている3エリアの秘密は?

エンジニアの地方移住を支援するシビレ株式会社は、2016年12月8日(木)夜、東京で「“Satellite JAPAN”地方発 IT INNOVATION」を開催。エンジニアにターゲットを絞った移住施策で地方創生に成功する3エリア。そこから始まっているイノベーション(革新)を、実際に移住したエンジニアが語ります。



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「地方創生」のリアル
2014年に、まち・ひと・しごと創生本部が設置され、国を挙げた地方創生が始まりました。
県や市などの地方自治体は国家予算を利用し、PR動画を制作したりイベントを開催するなど、さまざまな施策を実施してきました。
そして地方創生の掛け声から2年が経ち、自治体間では明暗が生まれてきています。
移住者側にとっても、「農業をやりたい」と考えた移住者が、実務経験が伴わず、失敗したというケースもメディアで取り上げられています。

地方に移住し、そこでの暮らしを成功させるための共通点は何なのか?
「地方創生」でターゲットを絞った移住者獲得を行い、成功している島根県、徳島県、福岡市の実例をもとにひも解くイベントを開催します。


<ヒミツ1>「過密した東京から離れて、 集中して働きたい」‥エンジニアの移住者が増加
東京に国家機能や企業が集中したことで、 人口が過密し、 新しい文化やサービスが東京から生み出されてきました。
しかし、 IT産業が活性化してきた今、 優秀なエンジニアたちの目は地方に向かっています。
パソコンとネット環境さえあればできる仕事だからこそ、 効率的に開発するために「働きやすい環境」を追及した結果、 地方に拠点を設ける企業、 地方での就業を希望するエンジニアが増加しています。

一次産業に頼らず、 自分のキャリアを捨てずに地方にスライドして働ける仕事、 それがエンジニアなのです。

<ヒミツ2>エンジニア移住者がサービスをつくり、街を活性化
システムやサービスを開発する能力をもつエンジニア。
彼らが地方へ移住することで巻き起こるのが、INNOVATIONです。
能力の高いエンジニアたちは、移住して自分たちの仕事をするだけにとどまらず、地方の第一次産業や文化とITを組み合わせ、地方活性を実現しているのです。

◎移住者増加に成功している島根、徳島、福岡が協同したイベント
島根県、徳島県、福岡市は、IT企業の誘致とエンジニアの誘致をどのエリアよりも早く進めてきました。
結果、多くのエンジニアが移住し、そこからIT INNOVATIONが起きています。

「地方発IT INNOVATION」では、地方ぐらしに興味を持つエンジニア80名と、IT移住先進エリアが都内で交流することで、次なるイノベーターの輩出を目標にします。

地方雇用を生み出しているIT業界、地方に移住したエンジニアが地元に貢献したサービスを開発しているという現実を日本中の人に知ってもらいたい。“地方創生のリアル”を伝えてください。

“Satellite JAPAN”地方発 IT INNOVATION
日時:2016年12月8日(木)19:30~22:00
場所:Sansan株式会社 本社内イベントスペースGarden
(東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F )
参加費:無料
*軽食と地方のお酒などの飲み物をご用意しています!
定員:80名(地方で働くことに興味のあるエンジニア・デザイナー)

「IT移住先進エリア」3自治体


島根県…Ruby開発者・まつもとゆきひろ氏在住。 県全体でIT化が進み、 エンジニアの注目を集める
徳島県…IT×地方ブームの火付け役となった神山町が有名。 自然の特性をいかした働き方を発信
福岡市…人気IT企業が集う、 若手エンジニア・クリエイターが選ぶ。 都市バランスの良さも魅力


◆ゲスト登壇者
島根県代表:羽角 均さん

モンスター・ラボ島根開発拠点のエンジニア。2014年に松江市へIターン。日本酒の飲み歩きイベントを企画し、イベント用Webアプリ開発のために地元学生を巻き込んだハッカソンを開くなどの「IT×地域社会」活動をしている

徳島県代表:辰濱 健一さん

Sansan株式会社 神山ラボのAndroid アプリエンジニア。徳島県神山町にある古民家を改装したサテライトオフィスでEight Android版の開発をリモートワークで行う。プライベートではオフィスにある畑で作物を作ったり、地域の方と一緒に楽器の演奏や阿波踊り楽しむ

福岡市代表:大屋 誠さん

株式会社IDCフロンティア 技術開発部 R&D室長。おもに新サービスの技術開発や企画に従事、現在はIoTや行動認識のプラットフォームの開発に力をいれる。2015年より出身地の福岡に移住。東京時代と同様、R&D室長として、福岡と東京のメンバーのマネジメントを行いつつ、リモート環境でのコミュニケーションやマネジメントについての改善をすすめる。 プライベートでは養鶏や農業などに従事、福岡生活を満喫する


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