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Stretta療法から10年後の新たな研究をUEGW2016で報告

Mederi Therapeutics Inc. 2016年11月02日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

Stretta療法から10年後の新たな研究をUEGW2016で報告

AsiaNet 66370(1409)

【ノーウォーク(米コネティカット州)2016年11月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*報告はStretta療法から10年後で患者の72%がGERD(逆流性食道炎)の薬物療法を離れていることを示している。

Medri Therapeuticsは1日、Stretta療法(リンク )について10年間の新しい患者フォローアップ・データがオーストリア・ウィーンでの今年の欧州消化器病週間(UEGW)(リンク )で報告されたと発表した。リード執筆者であるイタリア・トリノ大学のルカ・デュゲラ博士が報告したデータは、Stretta療法から10年後の患者の71.9%でGERD症状の著しい継続的な救済とPPI(プロトンポンプ阻害剤)使用の停止が見られたことを示している。デュゲラ博士の研究はこの会議に提出された最良の研究をたたえる「スポットライト・セッションのポスター」で報告された。

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この研究は10年間フォローアップに達した57人の患者を含む251人の患者をフォローし、Stretta療法の著しい継続的な効果を発見した。所見には以下のようなものが含まれている。

*胸やけとGERD生活の質(HRQL)スコアの著しい改善。

*71.9%(57人中41人)の患者がStretta療法後10年でPPIから完全に離れた。

*StrettaはGERDの食道外症状の解消に効果があった。

患者の約30%はPPIなどの標準的治療を受けているにもかかわらず依然として症状を経験しており、さらに多くの患者がこれらの長期的薬物療法の危険に懸念を抱いている。Strettaは薬物療法でGERDは治癒しないが手術も望まないこれらの患者にとって理想的な治療法である。

Strettaは経口的に(口を通して)低レベルの高周波(RF)エネルギーを胃と食道の間の筋肉に伝える非手術的治療法である。諸研究は作用メカニズムに筋肉を厚くし、組織コンプライアンスを低下させることが含まれており、これがバリアー機能を改善し、リラックス事象を少なくして酸露出を減少させ、症状を改善することを示している。

「GERD治療のための非剥離性RFエネルギー(Stretta)の使用。10年間フォローアップの結果」というタイトルのこの研究でデュゲラ博士らは、毎日の長期薬物療法や手術を望まないこのタイプの患者、特に若い層の患者のための治療選択肢の必要性を認めている。デュゲラ博士は「若い慢性GERD患者は一生続く毎日の薬物療法は望まず、そして手術を避けることに関心がある」と指摘した。デュゲラ博士はさらに、この10年後データは2014年に「Surgical Endoscopy」に掲載されたノア博士らの別の10年後研究(リンク )とも合致すると指摘している。ノア博士の研究では、患者の64%がStrettaから10年後にはGERDのHRQLスコアの著しい改善と高いレベルの患者満足度を得て、薬物治療を離れていたことがわかった。
「ストレッタは臨床研究で安全で効果があると広く文書化されており、SAGES(リンク )と
ASGE(リンク(public)/Practice_guidelines/Endoscopy_in_the_managment_of_GERD.pdf )のガイドラインでサポートされている。これはGERDに苦しむ人に提供すべき実行可能な治療選択肢である」と博士は付け加えている。

▽MEDERI(R)とSTRETTA(R)について
Mederiは非剥離性の高周波エネルギーを使って消化器疾患を治療する革新的な医療機器を製造している。GERDのためのStretta療法は40以上の研究でGERDの治療にとって安全で効果があることが証明されている。長期フォローアップは10年間の継続的症状救済を示している。世界で2万件以上のStretta処置がこれまでに行われている。

詳しい情報はwww.stretta-therapy.comへ。

▽問い合わせ先
Kara Stephens
407.765.1185
kara@pascalecommunications.com

ソース:Mederi Therapeutics Inc.

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