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受験者対象調査結果:IELTSは学業の向上と人生のチャンス拡大に効果的

ブリティッシュ・カウンシル (IELTS) 2016年11月02日 13時49分
From 共同通信PRワイヤー

受験者対象調査結果:IELTSは学業の向上と人生のチャンス拡大に効果的

AsiaNet 66327

受験者対象調査結果:IELTSは学業の向上と人生のチャンス拡大に効果的

【東京2016年11月2日PR Newswire】

*ブリティッシュ・カウンシルが東アジアの3000人のIELTS(International English Language Testing System:アイエルツ)テスト受験者を対象に調査
ブリティッシュ・カウンシルIELTSはこのほど、2011年から2013年の間に受験した中国本土、香港、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムを含む東アジア9カ国の3000人以上のIELTS受験者を対象に調査を行った。この調査で、受験者がIELTSの受験準備や実際の受験で得た経験が、その後の職業、教育、社会生活に対してもたらしたプラスの影響に関して様々な感想を抱いていることが明らかになった。

*52%の人が講義やリポート課題など英語が必要な教育活動を行う上で、IELTSが自信を与えてくれたと回答した。
*63%がIELTS受験に向けて準備をした経験が実際に学業を始めた後も役に立ったと述べた。
*60%がIELTSの得点という裏打ちを得た自分の英語力がその後の職業生活や求職の際に役に立ったと述べた。
*63%がIELTSに向けての準備および実際の受験が英語で日常生活を送る際の助けになったと語った。

▽IELTSは世界で教育を受けるためのゲートウェイ

IELTSは世界140の国と地域で、9000を超える機関によって広く受け入れられている。今回の調査では、東アジアの回答者の67%がIELTSのスコアで英語力を証明したおかげで、海外の教育機関に入学できたと考えていることが明らかとなった。また、68%がIELTSが志望する学校、カレッジ、大学へのゲートウェイになったと考えていることも明らかとなった。IELTSは志望者が夢の実現のための機会を広げるために有効であり、東アジアだけでなくその他32カ国で実際に試験を受け、学業を続けた多くの人がこの点に共感している。留学先としてIELTSの受験者に最も人気の高い国は英国、オーストラリア、カナダ、米国である。日本におけるIELTSテスト受験者の65%はテスト結果を留学目的で利用している。日本で最も人気の高い留学対象国は英国(75%)およびオーストラリア(17%)である。

▽受験者はIELTSを通じて学術的なスキルが向上したと実感

受験者の多くは、IELTSの準備を通じで積極的に授業に参加する力がついたと回答しているが、これはIELTSの設問が実際に英語を使用する場面に即した形式となっており、試験対策が効果的なスピーキング、およびライティングによるコミュニケーション能力を育成しただけでなく、同時にリーディングとリスニングスキルも伸ばす結果になったことを示している。52%の回答者が、講義やリポート提出など、留学生活で英語での学術的なスキルが必要な場面で、IELTSを通じて得たスキルが自信につながったと語っている。さらに、回答者の63%がIELTS受験に向けて準備した経験が勉強をスムーズに進める上で役に立ったと答えている。このことはIELTSが世界に認められたテストであるということと、学問的な環境で成功するために必要なスキルを育むためのツールであるという二つの価値を持つことを示している。

▽留学や大学入試だけでなく、企業でも採用の際にIELTSを活用

企業の間で知名度が高いIELTSが、国の内外を問わず就職活動に役立ったと多くの受験者が回答している。受験者の60%がIELTSのスコアのおかけで就職することができたと述べている。個人的なキャリアのためIELTSを受験したと答えたIELTS受験者の率は日本(24%)が一番高く、ベトナム(18%)、シンガポール(12%)、フィリピン(12%)と続いた。

IELTSを外国で働くための入国目的で使うと答えた国はフィリピン(64%)が一番高かった。IELTSが就職を目的とするテスト受験者にとって、英語力を示すための最良の選択であることは様々な国で証明されている。「多くの会社が認めている」。(IELTS 受験者 ハイ・イー・ヤウ、IELTSスコア=7.5)

IELTSのスコアが、キャリアアップをしていく際にも、有効だったと感じている受験者もいる。IELTSのおかげで自信がつき、昇進やは昇給を受け、履歴書の価値が上がり、面接のスキルも向上、さらには職場における日々のコミュニケーションも向上したと回答している。

▽受験者の英語運用力と英語環境への順応力向上させるIELTSは世界的な人材移動の架け橋

調査では、受験者がそれぞれの方法で人生の目標を達成するためIELTSのスコアを使ったと述べている。回答者の63%がIELTSに向けての準備および実際の受験経験が英語を使った日常生活をうまくこなす上で役に立ったと述べている。また、IELTSが海外の大学への進学や、高等教育機関での学位取得に必要なスキルを得たりするだけでなく、学習者が海外での社会生活や企業内で遭遇する困難な状況にも対応できうるコミュニケーション力の向上にもつながったとの回答も得ている。日々遭遇する困難な状況は、コミュニケーションを通じて解決される。職場におけるコミュニケーション能力を高めることで、業務のかかわる障害は取り除かれる場合がほとんどだ。「私は役に立たない専門用語を覚えないと高スコアを得られないようなテストのために勉強する気はなかった。IELTSは日常英語を使って成功するチャンスをくれた。IELTSは本当に有益なテストだと思う」。(IELTS 受験者 チェリオン・パク、 IELTSスコア=7)

東アジア・テスト担当ディレクターのグレッグ・セルビーは「IELTSの受験者数は毎年、前年比で伸びており、2015年は270万回のテストが行われた。英国、米国、カナダ、オーストラリアなど人気の留学対象国に加え、いくつかの東アジア諸国ではIELTSテストを国内で利用することが急増している。IELTSが常に人生を変えるより多くの機会を作り、人々の生活にプラスの影響を与えるというミッションを達成しつつあることをこの調査は示している」と語った。

▽日本の受験者・IELTS平均スコアは5.8

世界40カ国の最新のIELTSスコア統計によれば、日本の受験者は2015年の平均スコアが5.8で、リスニングとリーディングではそれぞれ5.9、6.1と平均のスコアより高い。日本のIELTS受験者はスピーキングやライティングなどの発信的能力よりリーディングやリスニングなどの受容的能力のスコアが良い。この傾向は現在英語教育改革で議論されている点を反映している。

2015年のアジアにおけるIELTS受験者(アカデミック・モジュール)の平均、全体、および個々のバンドスコアはウェブサイト(リンク)を参照。

報道関係向けの情報

編集者注釈

▽ブリティッシュ・カウンシルとIELTSについて

ブリティッシュ・カウンシル(British Council)は、教育機会と文化交流を目指す、英国の公的な国際文化交流機関です。世界107の国と地域にオフィスを展開しています。教育と文化を通じて、英国と日本を結ぶ架け橋になることを目指しています。

IELTS(アイエルツ)は「International English Language Testing System」の略で、世界で最も受験されている英語運用能力テストのひとつです。IELTSは約25年前に開発された、4技能を測定する英語試験のパイオニアの一つで、今日に至るまで英語試験の基準になっています。このテストは9000を超える世界の様々な機関によって認められ、信頼できる英語力証明として利用されています。IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP: IELTS Australia、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同で運営しています。日本では、ブリティッシュ・カウンシルと公益財団法人 日本英語検定協会が共同で試験実施を行っています。

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ソース:British Council(IELTS)

(日本語リリース:クライアント提供)

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