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卓上型会話支援システム「comuoon(R)シリーズ」を展開するユニバーサル・サウンドデザイン、総額約1.3億円の第三者割当増資を実施

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 2016年11月02日 10時43分
From PR TIMES

~音声コミュニケーション支援システムの高度化を図り、関連商品の研究開発を加速~



聴こえのバリアフリー社会の実現に向けて、卓上型会話支援システム「comuoon(R)(コミューン)」を開発・販売するユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:中石 真一路、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、このたび、SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:川島克哉)が運営するファンド及び第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:渡邉光一郎)を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約1.3億円を調達いたしました。

<資金調達の目的について>
ユニバーサル・サウンドデザインは、これまで高齢者との対話や環境改善を支援するシステム「comuoon(R)シリーズ」を提供してまいりましたが、この度の資金調達によって、対話支援機器におけるデファクトスタンダードとなるべく、様々な用途に応じたcomuoon(R)派生製品の研究開発のスピードアップと対話支援システムの高度化を図ります。またこれまでに培った音声コミュニケーション支援技術を様々な分野に広げ、対話支援技術の研究開発を展開いたします。

<第三者割当増資について>
・引受額:126,900,000円
・引受先:
 SBIベンチャー企業成長支援投資事業有限責任組合(同上)
 SBIベンチャー企業成長支援2号投資事業有限責任組合(同上)
 SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合(同上)
 SBIベンチャー企業成長支援4号投資事業有限責任組合(同上)
 第一生命保険株式会社


<卓上型会話支援システム「comuoon(R)」について>
「comuoon(R)」は、聴こえが気になる方に対して、話者側から歩み寄るというコミュニケーション支援の新しい形を実現した、卓上型会話支援システムです。補聴器のように従来の”聴き手”側のみの問題に焦点を当てるのではなく、”話し手”の声を聞きやすい音質に変換しコミュニケーションを支援します。
「話者側からのアプローチ」というアイデアと利便性、使い勝手の良さが評価され「2014年度 グッドデザイン賞ベスト100」を受賞しました。「comuoon(R)」の活用による「聴こえのユニバーサルデザイン」は、医療機関や療育機関、金融機関を中心に2,600ヶ所以上の施設で導入しています。(2016年10月時点)
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≪会社概要≫ 2016年11月2日現在
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
・設立:2012年4月
・資本金:174百万円
・代表者:代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
・所在地:東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F
・事業内容:
 ・聴こえ支援機器の設計・開発・販売
 ・各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作コンサルタント業
・スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発
・スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売
・PAおよびSR用音響機器の改修および修理

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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