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安価でスピーディーなIoTの実現へ 「LoRaWAN(TM)」を用いたIoTトータルソリューション 「LoRa PoC スターターキット」実証実験企業の募集開始

株式会社スカイディスク 2016年11月02日 10時00分
From PR TIMES

乾電池だけで3年使える、超低消費電力かつ広範囲通信技術「LoRaWAN(TM)」を用いたIoTトータルソリューション

株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 司、以下「当社」)は、超低消費電力かつ広範囲通信技術である「LoRaWAN(TM)」を用い、IoTで必要なセンサデバイス・通信デバイス・AI(分析クラウド)・アプリケーションをセットで提供する「LoRa PoC スターターキット」の実証実験企業の募集、販売を開始いたします。



■LoRa PoCスターターキット詳細

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「LoRa PoC スターターキット」は、IoTの実現を簡単にスピーディーに提供するためのワンストップソリューションです。このスターターキットだけで、すぐにセンサを使ったIoTソリューションを構築できます。

センサデバイスは温度、加速度、GPSなどの14種類から3つを選んで付けられる、着脱可能なloTセンサデバイス「SkyLogger」を使用します。着脱式のため多分野への応用が容易で、コスト削減にも繋がります。

通信デバイスは鉄筋のビル一棟や広大な農園をアンテナ1つでカバーし、乾電池だけで3年使用できる「LoRaWAN™」の技術を使った「Skydisc LoRa ゲートウェイ」を採用、AC電源不要で低価格な通信が可能となります。

AI(分析クラウド)は汎用型人工知能である「Skydisc A.I」で、データ蓄積データベースとAI基盤を提供、データ分析まで行います。それらを農業、物流、保全といった分野ごとに情報の可視化を行うアプリケーションまで提供し、安価でスピーディーなIoTプラットフォームを実現しました。

■農業・物流などそれぞれの活用例

1.農業:ハウス内環境の計測例
温湿度、照度、CO2などのセンサを使い、ハウス内の環境を可視化することで、訪問頻度の最適化を行います。データが蓄積されてくると「育成予測」やハウス内の環境緊急時に携帯・パソコンに「緊急アラート」などを送ることができ、閾値も自由に設定可能です。
今までは1日に何度も圃場の見回りをしていた方も、回数を減らすことができ、作業効率が格段に上がります。
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2.物流:トラック内の環境可視化
温湿度、衝撃、GPSなどの情報を収集し、トラック内の環境をリアルタイムで可視化します。
それにより温湿度変化に弱い食品や、壊れやすい物品でも、破損がいつ・どこで・どういった原因で起こるのかを分析、お客様へ安心した配送サービスを提供できるようになります。

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■LoRa PoCスターターキット商品概要
●商品名:LoRa PoCスターターキット
●URL: リンク
●販売価格:30万円より
●内訳:
・ センサデバイス「SkyLogger」
・ Skydisc LoRa ゲートウェイ SD-GW01(屋外用)、SD-GW11(屋内用)
・ AI(分析クラウド)「Skydisc A.I」
・ データ可視化ダッシュボードアプリケーション
・ LoRaを使ったIoTコンサルティング
・ セットアップ
●期間:2週間~(センサデバイス、LoRaゲートウェイはレンタルになります)

【株式会社スカイディスク】
会社名:株式会社スカイディスク
本社所在地:福岡市中央区大名1-9-27 第一西部ビル601
代表者:橋本 司(代表取締役CEO)
設立:2013年 10月 1日
事業内容:IoTセンサデバイスの開発、IoT通信環境の構築、IoT分析(AI)クラウドの構築、IoT分野別サービスの提供

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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