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金沢工業高等専門学校が2018年4月、日本3大名山の一つ白山麓で新キャンパスを開設 1、2年次は白山麓で全寮制、3年次は全員ニュージーランドへ

大学プレスセンター 2016年11月02日 08時05分
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金沢工業高等専門学校では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行う(定員 1学年90名予定)。そのための新キャンパスを、日本三大名山の一つ白山麓に建設。


 金沢工業高等専門学校(石川県金沢市久安2−270 校長:ルイス・バークスデール)では11月7日(月)10時30分から、白山キャンパス(石川県白山市瀬戸辰3−1)にて、2018年4月より新たに開設する白山キャンパス建設工事地鎮祭を挙行する。

 金沢高専では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベ―ターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行う。(定員 1学年90名予定)

 1、2年次は白山キャンパスで全寮制教育を行い、英語の授業はもちろん、数理科目の授業も英語で行う。3年次は、全員がニュージーランドの提携校である国立オタゴポリテクニクへ1年間留学する。4、5年次は、金沢工業大学と共有する扇が丘キャンパスで、大学と連携した専門科目を英語で学ぶ。

 この白山キャンパス(敷地面積67,849平方メートル)には、金沢高専校舎や学生寮、体育館、温泉施設棟などを新たに建設する。同時に、旧かんぽの郷白山尾口の建屋を金沢工業大学の地域連携・産学連携の拠点とする教育研究・研修棟(仮称:KITイノベーションハブ)として改修し、白山市や地域の方々と協力して、白山麓の大切な自然を守り、持続可能な発展を可能とする里山再生事業にも取組む。なお、完成予定は2018年2月。

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業高等専門学校 事務局
 石川県金沢市久安2-270
 TEL: 076-248-1080
 E-Mail: nyusi@kanazawa-tc.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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