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金沢高専が2018年4月、日本三大名山の一つ白山麓で新キャンパスを開設

学校法人金沢工業大学 金沢工業高等専門学校 2016年11月01日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/11/01

学校法人金沢工業大学 金沢工業高等専門学校

金沢高専が2018年4月、日本三大名山の一つ白山麓で新キャンパスを開設しカリキュラムを刷新
1,2年次は白山麓で全寮制、3年次は全員ニュージーランドへ

金沢工業高等専門学校(金沢高専:石川県金沢市久安2-270 TEL 076-248-1080 校長:ルイス・バークスデール)では11月7日(月)10時30分から、白山キャンパス(石川県白山市瀬戸辰3-1)にて2018年4月より新たに開設する白山キャンパス建設工事地鎮祭を挙行します。

金沢高専では2018年4月からカリキュラムを刷新し、グローバル社会で活躍するイノベ―ターの素養を身につけた実践的・創造的技術者を育成するため、白山麓の豊かな自然の下で、徹底した少人数教育を行います。(定員1学年90名予定)

1、2年次は白山キャンパスで全寮制教育を行い、英語の授業はもちろん数理科目の授業も英語で行います。3年次は、全員がニュージーランドの提携校である国立オタゴポリテクニクへ1年間留学します。4、5年次は、金沢工業大学と共有する扇が丘キャンパスで大学と連携した専門科目を英語で学びます。

この白山キャンパス(敷地面積67,849平方メートル)には、金沢高専校舎や学生寮、体育館、温泉施設棟などを新たに建設します。同時に、旧かんぽの郷白山尾口の建屋を金沢工業大学の地域連携・産学連携の拠点とする教育研究・研修棟(仮称:KITイノベーションハブ)として改修し、白山市や地域の方々と協力して、白山麓の大切な自然を守り、持続可能な発展を可能とする里山再生事業にも取組みます。なお、完成予定は2018年2月です。



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