logo

連結会計システムのリーディングカンパニー、ディーバ 全く新しい“セルフ型CPMアプリケーション”「DivaSystem SMD SAS Edition 3.0」を提供開始

株式会社アバント 2016年11月01日 14時00分
From PR TIMES

企業マネジメントの生産性を革新するアバントグループにおいて、グループ経営管理高度化のための連結会計システム及び、経営管理・資金管理ソリューション、アウトソーシングサービスを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、社長:森川 徹治、以下ディーバ)は、CPM(Corporate Performance Management)アプリケーションの最新版「DivaSystem SMD SAS Edition 3.0」を、2016年9月1日より提供開始しました。



◆「DivaSystem SMD」及び「DivaSystem SMD SAS Edition 3.0」について
「DivaSystem SMD」は、事業の根源であるモノ情報とカネ情報を連動し、「多軸」かつ「連結」での経営情報活用を可能とする新しいCPMアプリケーションです。コーポレート側の連結決算・財務計画等に利用されるDivaSystem 10とは異なり、事業経営の計画策定や収益分析、シミュレーションなどで利用されています。
「DivaSystem SMD SAS Edition」では、「DivaSystem SMD」が持つ多軸連結・換算、多段階配賦およびシミュレーションなどの中核機能を、SAS*の提供するデータ加工・分析基盤の上に実装することで、CFO組織や事業部門の業務ユーザー自らが、ノンプログラミングかつ直感的に経営情報の生成を設定し実行、共有することが可能になっています。
*ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアのリーディングカンパニーであるSAS Institute Japan株式会社
[画像1: リンク ]


<DivaSystem SMDの活用イメージ>

◆「DivaSystem SMD SAS Edition 3.0」による追加機能
「DivaSystem SMD SAS Edition 3.0」では、シミュレーション機能の大幅強化、累計・差引、単価計算などCPM業務に頻出する処理の簡素化や、連結会計システム「DivaSystem V10」との連携機能の拡充など、様々なアップデートが含まれており、システム構築時のリードタイムを大幅に短縮するとともに、運用開始後の事業環境やニーズの変化に柔軟に対応する、“セルフ型CPMアプリケーション”の実現に向け、大きく前進するものとなっています。

◆「DivaSystem SMD」開発の背景
ディーバは1997年の創立時より、経営情報の大衆化を標榜し、900社を超える企業へ連結決算を中心として製品およびサービスを提供してきました。一方で、2000年代の会計スキャンダル、リーマンショックを経て、グループ経営に求められる情報は大きく変化してきました。

そのような中、経営者ならびに事業部長からは、従来の本社経理財務組織を中心とした連結会計より更に深く、事業の根源である販売、製造、調達等に代表される情報をダイレクトに変換し、事業の成果のみならず、見通し、そして次の一手を明らかにするソリューションが切望されてきました。

「DivaSystem SMD」はこうしたお客様の声より生まれた、モノ情報とカネ情報を連動し、「多軸」かつ「連結」での経営情報活用を可能とする全く新しいCPMアプリケーションとして、2011年にバージョン1.0がリリースされ、お客様の先進的な経営管理へのチャレンジを支え続けています。

◆今後の展開
「DivaSystem SMD SAS Edition」の開発および導入の主管部門であるディーバ管理会計事業部は、ディーバのプロダクトソリューションビジネスの中核の一つとして、お客様とのプロジェクトより培われたニーズや知見を製品開発へいち早く転写し続けることで、より多くの企業のCPMの高度化へのチャレンジを支えて参ります。

また、従来の「DivaSystem」の主要ユーザー部門であった本社管理部門のみならず、事業会社、事業部門に対するアプローチを広げ、独自のニーズに対応していく予定です。

「DivaSystem SMD」で生成・蓄積した経営情報にSASのデータアナリティクス技術を活用することで、経営の自動化、AI、機械学習などを駆使したCPMの新たなステージに取り組んで参ります。

ディーバ管理会計事業部 特設サイト www.divacpm.com

【株式会社ディーバに関して】
ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における国内のリーディングカンパニーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービス・販売、導入、サポートサービス、アウトソーシングサービスを提供しています。
経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の用件を実現できる経営情報基盤として、国内900社を超える企業に選択されています。
今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。

なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。2007年2月、ヘラクレス(現JASDAQ)に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

[画像2: リンク ]

社 名: 株式会社ディーバ
設 立: 2013年10月1日
代表者: 代表取締役社長 森川 徹治
URL: リンク
主要業務: ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・
       コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地: 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B棟13階

【アバントグループに関して】
アバントグループは「経営が変わる情報をつくる」をテーマに、マネジメントの生産性を革新する企業グループです。アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計のディーバ、ビジネスインテリジェンスのジールを中心に、グループ4社で専門性の高いソリューションを提供しています。

[画像3: リンク ]

<アバントグループ>
○株式会社アバント
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○DIVA CORPORATION OF AMERICA

<株式会社ディーバの製品・サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当/西原
TEL:03-5782-8628/MAIL: mkt@diva.co.jp

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社アバントPR事務局(株式会社ベクトル内) /中野
TEL:03-6825-3020/MAIL:avant_pr@vectorinc.co.jp

(ご参考)
◆DivaSystem SMD SAS Editionの特徴
DivaSystem SMD SAS Editionでは、DivaSystem SMDが持つ多軸連結・換算、多段階配賦およびシミュレーションなどの中核機能を、SASの提供するデータ加工・分析基盤の上に、実装することで、業務ユーザー自らが、ノンプログラミングかつ直感的に経営情報の生成を設定し実行、共有することが可能になっています。

従来の経営管理システムはシステムの導入期間と初期費用が膨大になるとともに、完成したシステムはビジネス環境変化に追随できず、次第に陳腐化する傾向にありました。この弊害は、これまでの主流であるシステム構築方式が(ソフトウェアパッケージやデータウェアハウス/BIツールをベースとする)、連結、配賦、換算などの会計演算処理においてお客様独自の要件を実装するために、個別のアドオンプログラムにて実装する形態が一般的であったために生まれていました。

これに対し2012年、ディーバはビジネス・アナリティクス・ソフトウェアのリーディングカンパニーであるSAS Institute Japan株式会社との間で、独立系ソフトウェア開発パートナー(ISV)としての協業を開始し、ディーバが培ったCPMナレッジをSASの情報基盤に融合した、DivaSystem SMD SAS Editionの開発を進めて参りました。

これにより、DivaSystem SMD SAS Editionでは、SASの提供するデータ加工・分析基盤の上に、CPM業務に求められる多軸連結・換算、多段階配賦およびシミュレーションなどの中核機能を実装することで、CFO組織や事業部門の業務ユーザー自らが、GUIを用いて様々なデータや演算処理を組み合わせ、ノンプログラミングかつ直感的に経営情報の生成を設定し実行、共有することが可能となりました。

◆DivaSystem SMD SAS Editionの主要機能

◇SMD会計ライブラリ
経営者や事業部長の経営課題を迅速に解決するために必要な、経営管理データの処理機能群をSMD会計ライブラリとして提供。

■会計演算機能
・複雑になりがちな多軸(製品軸、市場・顧客軸、等)や多段階の配賦をGUIで設定可能
・一般的な連結パッケージにみられる会社・事業単位の照合だけでなく、多軸(品目単位、請求書単位、市場・顧客単位等)での消去データの生成が可能
・一般的な連結パッケージにみられる財務諸表換算だけではなく明細データからの取引換算にも対応、地域ごとに異なる通貨での連結業績把握のための多通貨換算も実行可能
・シミュレーション機能や単価計算機能、KPI計算機能により、実績値の算出のみならず、活動情報の変化に連動した将来の見通しシミュレーションや、連結原価の算出、段階利益を始めとした様々なKPIを容易に導出

[画像4: リンク ]


■データハンドリング機能
CPM業務において求められる複数シナリオ間の経営管理情報の複製や蓄積、四半期単位、月単位など複数の会計期間の業績評価に対応した積上・差引処理などを、より迅速かつ柔軟に設定可能

[画像5: リンク ]


◇SMDデータモデル
 百社百様のCPMニーズに対応するために、DivaSystem SMD SAS Editionは敢えてそのままで完動する「業務パッケージ」の提供形態を取っておらず、お客様の要件にあわせ、会計ライブラリおよびSAS基盤によりノンプログラミングで業務モデルを組み立て、カスタマイズする導入方法を主体としています。
 一方で、ディーバが自ら手がけた数々のお客様プロジェクトからの知見をテンプレートとしてSMDデータモデルにフィードバックすることで、より迅速なプロジェクトのゴールへの到達を可能としています。

◇SAS基盤
 DivaSystem SMD SAS Editionの動作環境である、SAS社のデータ加工・分析基盤にCPM業務に必要となる財務、非財務情報を集約することで、多種多様なERP、データウェアハウスや予算編成システムなどの外部データの連携、ノンプログラミングでの演算処理、ダッシュボードなどの見える化を単一の基盤で実行、管理することが可能となっています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事