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キャスタリア、Google I/Oでも注目の世界最小プログラミング教育ロボット「Ozobot」シリーズの日本正規代理店として製品の販売を開始

紙で、タブレットで、PCで学べる。プログラミング学習における学びの溝を埋める

キャスタリア株式会社(本社:東京都港区 以下「キャスタリア」)は、Evollve Inc.(本社:米国カリフォルニア州)の発売する教育用ロボット「Ozobot」(読み:オゾボット)を日本正規代理店として2016年11月1日より国内向けに取り扱いを開始します。



Ozobotは2014年にEvollve Inc. により開発された小型ロボットで「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行し、「Ozocode」(呼称:オゾコード)と呼ばれる色の組み合わせによるコマンドで「右に曲がる」「一時停止」などを命令として読み取り実行します。


翌年2015年に開発された第二世代の「Ozobot Bit」(呼称:オゾボットビット)」では Googleの開発するブロックを組み合わせてプログラムを作成することができるブロックプログラミング環境「Google Blockly」を採用した 「OzoBlockly(呼称:オゾブロックリー)」 が追加され、タブレットやPC上で作成したプログラムをオゾボットビットに読み込ませて自由に操作することができるようになりました。
オゾブロックリーの特徴として、可視光通信によりプログラムを読み込ませているため専用ケーブルやBluetoothを必要としません。ブロックを組み合わせることで作成したプログラムは光情報に変換され読み込まれます。またプログラミング言語であるJavaScriptプレビューモードにより、実用で使用されるテキスト型のプログラミング言語に書き換わるため、自然と次の学習ステップに移行することができます。Mac OS X、Windows、LinuxのPC上、iOS、Androidのタブレット上で動きます。


子供から大人まで楽しめるSTEM教育の提供


オゾボットは「アンプラグド」と呼ばれるコンピュータを使用しない教材としてでも、コンピュータを使用したプログラミング教材としてでも活用が可能です。既存のプログラミング学習において生じていた「学習のステップ間の溝」を埋める潜在力が評価され、Googleがエンジニア向けに毎年開催するGoogle I/O 2016にて取り上げられています。すでにアメリカ、韓国といった様々な国でも初等教育現場でのSTEM(ステム)と呼ばれる理数系教育にも取り入れられています。


また現在キャスタリアが上越教育大学と開始した初等レベルのプログラミング教育指導者を養成する履修講座「CodeEdu/」(呼称:コードエデュ) でも、Ozobot Bitを使ったコースを用意しています。反転学習スタイルで行われ、受講生は半年に渡るモバイルラーニングとスクーリング、ワークショップの反転学習を通じて、プログラミング教育に重要な知識概念とプログラミング技術及び教育方法を習得します。


オゾボット日本語ウェブサイト リンク
プログラミング教育指導者を養成する履修講座 CodeEdu/ リンク


取り扱うオゾボットについて
名称:オゾボットビット
色:クリスタルホワイト又はチタンブラック
充電時間:35分程度
走行時間:60から120分程度
購入方法:次のamazon購入用URLよりお買い求めください
amazon購入用URL:リンク
初回販売記念セール、100台限定で8,800円で販売(税込、国内郵送料込)
保証について:購入時より1年間の返品保証付き


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キャスタリアについて
キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。 モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。


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伊藤 寿晃(いとう・としあき)
prATcastalia.co.jp (ATを@に変えてください)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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