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大手前大学健康栄養学部が「大手前大学カレー研究所」を立ち上げ -- 学生考案のカレーを学園祭に出品

大手前大学 2016年11月01日 08時05分
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大手前大学健康栄養学部は、今年9月に「大手前大学カレー研究所」を立ち上げた。研究員はカレーを愛する同学部の学生たちで、おいしくて体にいい日本一のカレーを研究している。このたび研究活動の一環として、11月12日(土)の学園祭「大手前祭」にカレー店を出店し、研究所内の2度にわたるレシピ審査を通過した学生研究員考案の4品を販売。市場調査を実施し、今後の最終審査に挑む。


 カレーに使われるスパイスは漢方薬でもあり、さまざまな食材を組み合わせているので栄養バランスも優れた健康食と言える。大手前大学健康栄養学部はこのほど、国家資格「管理栄養士」の資格取得をめざして日々、健康と栄養について学んでいる学生たちの研究テーマとしてカレーレシピの開発を設定し、「大手前大学カレー研究所」を立ち上げた。

 このたび研究活動の一環として、学園祭にカレー店「健康栄養学部 大手前カレー研究所」を出店。二次審査を通過した学生考案の4品を販売する。出品するカレーは、研究員として集まった学生約40名の知識と技術を結集し、2度にわたるレシピ審査を通過した「おいしくて体にいい」カレーとなっている。

※二次審査通過後も学生は食材の栄養成分・効果などの研究を続けており、満を持して学園祭に登場します。ぜひ、この機会にご取材ください。

◆健康栄養学部 大手前カレー研究所 学園祭出店概要
【日 時】 11月12日(土)10:00~17:00
【場 所】 大手前大学いたみ稲野キャンパス(兵庫県伊丹市稲野町2-2-2)
【参加者】 健康栄養学部1年生約35人
【審査を通過した出品カレー】
「ポパイカレー」
 栄養効果: ほうれんそうの栄養素がたっぷり入ったカレーです。β-カロテン、ビタミンC、葉酸や鉄などが豊富に含まれます。
「太陽の恵み」
 栄養効果:緑黄色野菜がたくさん入ったカレーです。緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイド色素は、免疫増強作用などが期待されます。
「牛すじ酒粕カレー」
 栄養効果:酒粕には、たんぱく質、ビタミンB1・B2・B6などが豊富に含まれており、肥満を予防する効果も報告されています。
「まろやかココナッツ海老トマカレー」
 栄養効果:タイ風カレーによく使われるココナッツミルク。中鎖脂肪酸を多く含んでおり、脂質が効率よく分解されます。

■「大手前カレー研究所」特設サイト
リンク

▼取材・本件に関するお問い合わせ先
 大手前大学/大手前短期大学 アドミッションズ オフィス 学園広報
 藤本・山本
 TEL:  0798-36-2532 (直通) 
 FAX:  0798-23-4865 
 ※学園祭当日連絡先: 090-3032-5479


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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