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DMCCが「中国でのドバイ週間」で主要3貿易協定に調印

DMCC 2016年10月31日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

DMCCが「中国でのドバイ週間」で主要3貿易協定に調印

AsiaNet 66343(1391)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2016年10月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*DMCCが上海金取引所、中国農業銀行、Mega Capital、雲南省国営農場とのパートナーシップを発表

貿易・企業・一次産品、世界一の自由貿易地域を管轄するドバイの政府機関DMCCは、3つの重要な貿易協定を調印し、上海フォーラム「Made for Trade. Together」の開催を決め、上海で開かれた「中国でのドバイ週間」(リンク )を締めくくった。

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DMCCのイベントには130人を超える政府高官、ビジネスリーダーや金融機関が集まった。その中にはアラブ首長国連邦(UAE)の外国貿易・産業問題担当のアブドラ・アル・サレー経済省次官、在上海UAE総領事館のイブラヒム・アル・マンスーリ総領事、上海金取引所のジャオ・ジンプ所長、DMCCのゴータム・サシッタル最高経営責任者(CEO)、Mega Capitalのマシュー・パン社長、雲南国営農場グループのチョングアン・キー総支配人が含まれていた。

DMCCのゴータム・サシッタル最高経営責任者は次のように語った。
「中国・上海でのドバイウィークで本日われわれが発表したDMCCパートナーシップ協定(リンク )は、中国とドバイの深いつながりと、世界をより近いものにするためにドバイの貿易が果たしている役割がますます増大している証しである。中国はドバイの一番の貿易相手国である。われわれがここで上海金取引所、中国農業銀行、Mega Capital、雲南国営農場グループとの間で固めた関係は、西と東の回廊に沿っての商品交易を増加するのにDMCCが演じている役割をさらに支える。この回廊は中国が進める一帯一路に直接つながるものだ」

中国でのドバイ週間(リンク )の間にDMCCは、以下の3つの重要な第一次産品パートナーシップに調印した。

*ドバイ金・商品取引所(DGCX)は、中国国外に提供される初の人民元建ての金先物商品を発表した。上海の金基準価格を用いて、ドバイに上海金先物を上場するために上海金取引所(SGE)からライセンスを獲得した。

*ドバイ金・商品取引所(DGCX)はまた、中国農業銀行(ABC)がDGCXに上場される上海金先物契約の最初の値決め業者となったことを発表した。

*DMCCは、世界への販売へ向け中国の雲南国営農場グループから毎年コーヒーを輸入するため、香港を拠点とするホールディング会社のMega Capital Halal(MCH)との協定に署名し、雲南国営農場からドバイに中国のアラビカ豆を輸出する。DMCCはまた、大成功しているDMCCの紅茶センターを基礎にDMCCコーヒーセンターを開発する。紅茶センターによってUAEは世界へ紅茶を再輸出する最大国になった。

DMCCはまた、貿易が世界を変える方法を討議する専門家の円卓会議を主催し、「貿易の将来」についての報告の最新版を発表した。(リンク )報告は貿易に影響を与えるデジタル化に重点的に焦点を当て、徹底したデジタル戦略を採用すれば、3億5000万もの企業が初めて商品輸出を開始すると指摘した。

また、DMCCの自由貿易地域と「ドバイで共にビジネスを起こそう」というビジネス討論パネルの2つにもかなりの関心が示された。自由貿易地域は、英紙経済紙フィナンシャル・タイムズの外国投資専門誌fDiによって、2年連続で「2016年のグローバル自由貿易地域」に挙げられた。

ドバイのDMCC自由貿易地域を本拠とする有力中国各企業を代表して、中国国営建設技術企業のジュー・ジアンチャオ副社長兼主任技術者、パワーチャイナのウー・チン総務部長、Hikvisionのテクニカルディレクターロバート・ワン氏、Mega Capitalのティモシー・チョン局長がパネルの講演者になった。講演者たちは、DMCCがなぜ企業を優遇するか、ドバイのワールドクラスのインフラ、他国との接続性、パートナーシップの取り組みが、どのように中東、アフリカなどにおいての成長促進を目指す中国企業にとって優れた環境を創り出し、ドバイと上海の両都市間のより密接な絆を作り出す機会を生み出すかについての見解を共有した。

DMCC. Made for Trade

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ソース:DMCC

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