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「TSUNAGUプロジェクト~諦めない・諦めさせない~」 進路未定の4年生の就職活動を徹底サポート -- 近畿大学

近畿大学 2016年10月30日 08時05分
From Digital PR Platform


近畿大学(大阪府東大阪市)は、「日本一就職の面倒見が良い大学」を目指して、これまで就職指導を行ってきたゼミの指導教員やキャリアセンターに加え、総務部や人事部など管理系の事務職員も動員し、進路未定の4年生の就職活動を全学をあげて支援する「TSUNAGU(繋ぐ)プロジェクト~諦めない・諦めさせない~」を実施する。同プロジェクトは、昨年度に引き続き2回目の実施となる。


【本件のポイント】
●対象学生一人ひとりに担当職員を配し、教員やキャリアセンターと連携して、卒業する日まで就職活動を支援
●総務部や人事部など、通常は就職支援以外の業務を担当する職員にも研修を行い、動員
●昨年度は対象学生255人のうち152人(約60%)が進路決定に繋がった

【本件の概要】
 本プロジェクトは、11月から卒業までの5カ月間、進路未決定の4年生を対象に、学生一人ひとりに「キャリアアシスタント(以下、「CA」)」として担当職員を配し、ゼミの指導教員やキャリアセンターと連携して、卒業する日まで就職活動を支援するもの。総務部や人事部など日頃は学生との接触が少ない管理系の事務職員もCAとして学生と向き合い、就職支援を行う。平成27年度(2015年度)に初めて実施し、今回が2回目。
 対象となる学生は、文系学部の就職希望学生2,819人のうち、10月の調査で未内定や進路未定だった262人(10月27日時点)で、約50人の若手事務職員がCAとなり、1人あたり4人程度の学生を担当する。昨年度は、結果として対象学生255人のうち、約60%にあたる152人が進路決定に繋がった。また、残り約40%の未決定学生についても卒業後の進路意志の把握がなされたことで、卒業後も継続的な就職支援が行えるようになった。
 今年度は学生へのアプローチを早められるよう、支援の開始時期を昨年度の12月から1カ月早めた。これにより、進路未決定者のさらなる減少を目指す。

■実施期間: 平成28年(2016年)11月~平成29年(2017年)3月末
■対象学生: 東大阪キャンパスの文系学部※に在籍する4年生のうち、10月時点の調査で未内定、進路未定、来年度民間企業受験等の学生192人
      ※法学部、経済学部、経営学部、文芸学部、総合社会学部、短期大学部
■キャリアアシスタント: 東大阪キャンパスの各部署職員から選抜された約50人

【TSUNAGU(繋ぐ)プロジェクトについて】
 例年の傾向として、早期に就職内定を得る学生は、大学の就職支援を有効に活用している反面、この時点で進路未定の学生は、相談窓口や求人紹介などの就職支援を積極的に活用していないため、まだ求人があるにもかかわらず就職を諦めてしまうケースが多く見られる。このため、大学としてもさらに面倒見の良い就職支援が必要だと考え、「TSUNAGUプロジェクト」を平成27年度(2015年度)に開始した。
 本プロジェクトでは、就職支援を行うキャリアセンター以外の職員も「キャリアアシスタント(CA)」となり、学生を4人程度担当する。CAは、学生が卒業まで諦めずに就職活動を行って進路決定できるよう、学生の話を親身に傾聴し、カウンセリングや就職に関する専門的なアドバイス、就職イベントの情報など、状況に応じて適切な就職支援が受けられるよう、キャリアセンター等の支援窓口と学生を繋ぐ役割を果たす。

【昨年度の実施結果について】
・従来、就職先が不明であった層の学生を対象に実施
・実施学生の60%が進路決定(255人中152人)
・合計1,000回以上の学生へのアプローチ(一人当たり2.8回)
・管理系職員も就職支援に係わり、全学で就職支援に取り組む意識が醸成

▼本件に関する問い合わせ先
 近畿大学 広報部
 TEL: 06-4307-3007
 FAX: 06-6727-5288

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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